1991-05-01から1ヶ月間の記事一覧
創価学会の52年路線とその破綻 時局協議会文書作成班5班 創価学会の、いわゆる「52年路線」については、問題とすべき多くの要素があり、様々な角度から検討しなければならない。 以下、それらについて述べるに当たり、まずはじめに、その問題点の本質…
5.法華講総講頭及び創価学会会長を辞任 「11・7」のお詫び登山によって、全ての問題に終止符が打たれるはずであったが、その後も、学会問題は一向に沈静化する方向には進まなかった。それは「11・7」における池田会長の謝罪の内容に、多くの僧侶が釈…
外護について 時局協議会文書作成班1班 (大日蓮 平成3年7月号 第545号53頁 転載) はじめに 日蓮正宗において、創価学会は、自他ともに認める外護の団体のはずである。その創価学会の外護について、検討しなければならない日を迎えたのは、いったい誰…
10.外護者の条件 以上のことは、信心の在り方が正常でなくなった場合、当然予想されることであって、その防止のために、戸田会長が宗教法人の設立を願い出た際、日蓮正宗からは、次の3項目を守ることを条件としたのである。それは、 折伏した人は信徒と…
(大白法344号) 日蓮正宗と戦争責任 時局協議会資料収集班1班 はじめに 今年(平成3年)3月27日の聖教新聞にシンガポール「連合早報」コラムニスト陸培春氏の「”軍国主義”加担の反省なき宗門 学会に息づく健全な国際感覚」との記事が掲載された。 …
『聖教新聞』(平成3年3月29日付)に掲載された 中野毅氏の「檀家制度の形成とその影響」を破す 時局協議会文書作成班3班 血脈付法の御法主上人への師弟相対の筋目を外したならば、たとえ本仏日蓮大聖人直筆の御本尊に向かって題目を唱えようとも、そ…
最近の学会における「追善供養の考え方」を破す 時局協議会文書作成班3班 1.化儀の変更は御法主上人が御裁断 『聖教新聞』紙上における、前代未聞の不遜な御法主上人批判、宗門僧侶への誹謗・中傷、あるいは世界宗教の名のもとに在家主義に傾く不解・浅識…