1991-09-01から1ヶ月間の記事一覧
根拠なき脅迫文書「寺院退去要求書」の誑惑を破す 時局協議会文書作成班1班 最近(平成3年・1991年)、日蓮正宗の寺院住職・主管に対し、創価学会によって組織的に集められた「寺院退去」を要求する文書が、署名を添えて届けられている。しかも、その…
創価学会会長・秋谷栄之助氏の目指す宗教改革の欺瞞を破す 時局協議会文書作成班4班 はじめに 池田大作氏ただ一人の慢心に起因する創価学会の仏法改変問題は、既に仏法の核心部分にまで及んでいる。一般会員を宗門から隔離させようとする学会幹部のしたたか…
創価学会の日精上人に対する疑難を破す 時局協議会文書作成班1班 は じ め に 創価学会では、和泉覚氏ら古参幹部の名をもって、宗内各尊能化に対し、虚偽捏造をもととした抗議書面を、2度にわたって提出してきた。その2度目の抗議書面において、日精上人…
市河氏の「一信徒としての質疑」を破す 時局協議会文書作成班3班 市河氏は、その序文において、昭和53年の6・30の確認事項で、最も衝撃を受けたのは、出家と在家の差別観であったことを記している。そして、宗門に僧俗の差別観がある限り、今回のよう…
(10)法水と法器について 市河氏は、「唯授一人の法体の血脈について宗門には「法水瀉瓶」とあります。清らかな水を一つの器から器に移すように、器が代わっても法水そのものに変わりがないことを指す言葉として理解しています。この場合、器に相当するのが…