日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

1991-12-01から1ヶ月間の記事一覧

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す

「正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す」(※転載) 正本堂の御指南に対する 創価学会の『再お伺い書』の問難を破す 日蓮正宗時局協議会 発刊に当たって 本年(平成3年・1991年)初頭の一月六日と十日の二回にわたって、全国教…

はじめに

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) 総論 はじめに 創価学会の秋谷会長以下執行部は、三月九日付の御法主日顕上人の『御指南』に対して、三月三十日付で再度の『お伺い書』を提出してきた。 これは本年の一月六日と十日の…

一、一月六日と十日の御法主上人の御指南について

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) 一、一月六日と十日の御法主上人の御指南について 一月六日と一月十日の教師指導会における御法主上人の御指南を要約すると、昨年十一月十六日の第三十五回本部幹部会の、池田名誉会長…

二、二月二十七日付の創価学会の『お伺い書』について

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) 二、二月二十七日付の創価学会の『お伺い書』について =陰湿きわまりない質問状= さらに二月二十七日付の創価学会秋谷会長外十二名の連名による質問状が三月一日に総本山に届いたが…

三、三月九日付の『御指南』について

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) 三、三月九日付の『御指南』について =賞与御本尊裏書への不遜な願い出= 御法主上人には、かかる創価学会執行部の誠意のかけらもない『お伺い書』にもかかわらず、昨年末より起こっ…

四、三月三十日付の創価学会の『再お伺い書』について

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) 四、三月三十日付の創価学会の『再お伺い書』について =卑劣な学会のキャンペーン= 三月九日付の御法主上人の書面による『御指南』は「宗内僧俗に対する教示」としてお書きになられ…

「総論」おわりに

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) おわりに いかに創価学会が日蓮正宗の広宣流布のために尽くし、たとえ池田名誉会長が希有(けう)な指導者であったとしても、日蓮正宗の信仰の筋目からして、根本の師たる御法主日顕上…

各論 序

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) 各論 序 平成三年(1991年)三月三十日付の、創価学会からの『再お伺い書』については、五月一日付の、本宗機関紙『大日蓮』号外において、総論的にその誤りを糾(ただ)したが、…

(一) 正本堂と創価学会

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) (一) 正本堂と創価学会 「昭和四十三年十月の会長発言が、正本堂を三大秘法抄等の御遺命戒壇そのものと断定した典型の発言なのか」に答える 御法主日顕上人猊下は去る一月六日・十日…

(二) 広布達成の意識と慢心

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) (二) 広布達成の意識と慢心 「広宣流布を目指す信心から慢心が強まったとはいかなる意味か」に答える 御法主日顕上人は、三月九日付の『御指南』で、池田名誉会長が昭和四十三年十月…

(三)「戒壇建立は、従の従・形式の形式」との発言について

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) (三) 「戒壇建立は、従の従・形式の形式」との発言について 「昭和三十九年の第七回学生部総会の会長発言は三大秘法破壊の講演なのか」に答える 三月九日付の『御指南』において日顕…

(四)「改訂」の語義について

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) (四) 「改訂」の語義について 「昭和四十七年四月二十八日の正本堂の『訓諭』は、日達上人のそれ以前のお言葉の『改訂』なのか」に答える 『再お伺い書』では、日顕上人の『御指南』…

(五)『訓諭』の「たるべき」への論難の破折

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) (五) 『訓諭』の「たるべき」への論難の破折 「『本門寺の戒壇たるべき大殿堂なり』の『たるべき』の日顕猊下の文法上の理解は正しいのか」に答える 次に今回の『再お伺い書』の中で…

(六)「公式見解否定の責任論」に対する反論

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) (六) 「公式見解否定の責任論」に対する反論 「昭和四十七年三月二十六日の教学部公式見解に対する否定は、日顕猊下ご自身の社会的・宗教的責任にならないか」に答える 次に『再お伺…

(七)先師冒涜論に対する破折

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) (七) 先師冒涜論に対する破折 「日達上人のご本意は『訓諭』ではないというのは、先師に対する甚だしい冒涜ではないのか」に答える 本段における『再お伺い書』の質問は、 「日達上…

(八)「日顕上人の解釈に落差あり」に対する反論

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) (八) 「日顕上人の解釈に落差あり」に対する反論 「昭和四十九年十一月の学会本部総会における日達上人のご指南に対する、日顕猊下の『当時の解釈』と『現在の解釈』の落差について…

(九)「賞与御本尊」の論難への破折

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) (九) 「賞与御本尊」の論難への破折 「昭和四十七年の『訓諭』についての補足解釈並びに賞与御本尊の真実について」に答える 本年の三月九日付の御法主日顕上人の『御指南』において…

(十)正本堂に対する御指南の真義

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) (十) 正本堂に対する御指南の真義 「『大日蓮』の『訂正』があっても、一月六日、十日の正本堂ご説法は成り立つのか」に答える 本段の冒頭において、学会側は、日顕上人の一月六日・…

むすび

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す(※転載) むすび 今回の学会との問題において、池田氏の慢心が昭和四十三年の正本堂着工大法要の発言にあったとの日顕上人の御指南によって、正本堂の一件が大きく浮かび上がってきた。 それは…