1997-12-01から1ヶ月間の記事一覧
(御法主日顕上人猊下御講義「創価学会の仏法破壊の邪難を粉砕す」※転載) 御法主=R100000038&except_repository_nos=R100000049&except_repository_nos[]=R100000073&rft.au=%E9%98%BF%E9%83%A8+%E6%97%A5%E9%A1%95&page=1&search_mode=advanced">日顕上人…
序 「日顕宗」という架空の呼称を用いて誹謗を繰り返す自己矛盾の愚行を破折する 『ニセ本尊』に関する創価学会の愚かな弁明に続いて、さらに創価学会には「日顕宗」などと、ありもしない架空の妄言によって、現日蓮正宗の法主と血脈相伝を否定し、その教義…
第一項 血脈相伝を否定し、下種仏法の正意から外れた「御書根本」の妄説を破折する 創価学会資料(二) 日顕宗の邪義を破す 平成2年の池田総講頭罷免の直後に、創価学会から脱会して法華講に走った方が若干おられます。これらの方々にお会いしていく中で、…
なお、日有上人の化儀抄は、日有上人自身の書かれた文献ではなく、「弟子の南条日住が其平素の御談を集記したるもの」(富士宗学要集第1巻P.79堀日亨上人)であり、日亨上人自らが「有師化儀抄註解」として、日有上人とは異なる化儀についての主張を種々述…
第二項 「総別の二義」をはき違え、中心・肝要である「法体の血脈」否定を企てる邪義・妄説を破折する 「総別の二義少しも相そむけば成仏思いもよらず輪廻生死のもといたらん」(P.1055)とあるとおり別しての血脈を相承した御法主上人に背いては成仏は出来な…
第三項 『本因妙抄』の後加文を「人師の説」と下し、唯授一人の血脈相承を否定する邪推・短見の妄説を破折する 「この血脈並に本尊の大事は日蓮嫡嫡座主伝法の書・塔中相承の禀承唯授一人の血脈なり」(P.877)とあるとおり、代々の法主にしか血脈は流れて…
第四項 血脈相伝による三大秘法の仏法を破壊し、池田大作を末法二人目の「法華経の行者」と崇める愚昧・妄想の珍説を嗤う 『此の経は相伝に有らざれば知り難し』(P.398)とあるとおり、相伝を受けた法主でなければ分からないことがある。 (文責者注・右文…
この御義口伝の文だけではなく、御書には随所に我々衆生が本仏であり、究極の存在であることを繰り返し述べられています。 『此の三身如来全く外になし我が身即三徳究竟の体にて三身即一身の本覚の仏なり、是を知るを如来とも聖人とも悟とも云う知らざるを凡…
第五項 『百六箇抄』の相伝を疑い、すべての後加文を軽侮する独断・慢心の妄説を破折する 「直授結要付属は一人なり」「末弟等異論無く尽未来際に至るまで予が存日の如く日興嫡嫡付法の上人を以て惣貫主と仰ぐ可き者なり」(P.869)とあるとおり、唯授一人の…
第六項 『日興遺誡置文』の「極理師伝」の文を否定する仏法破壊の妄説を破折する 『日興遺誡置文』に「御書を心肝に染め極理を師伝して」とあるから御書だけではダメで、極理を相伝した歴代の法主の指南に従わなければならない。(文責者注・右文は創価学会…
第七項 血脈法水に具わる僧宝の意義を否定する、下種三宝破壊の妄説を破折する 「凡そ謗法とは謗仏・謗僧なり三宝一体なる故なり」(P.142)とあるとおり、僧宝である法主を誹謗するのは謗法である。 (文責者注・右文は創価学会が宗門の主張として挙げたも…
第八項 『御本尊七箇相承』に関する邪難、ならびに『一期弘法付嘱書』中の「国主」を池田大作とする誑言を嗤う 「代々の聖人ことごとく日蓮なり」(御本尊七箇相承)とあるから、代々の法主を大聖人と仰がなければならない。(文責者注・右文は創価学会が宗…
第九項 「偽造写真」を根拠とした人間性無視の卑劣な讒言・誣告を破折する 「末法無戒」とあるとおり、酒や女で遊んでも根本的には問題ない。(文責者注・右文は創価学会が宗門の主張として挙げたもの) 堀日亨上人が「有師化儀抄註解」において「化儀抄」の…
第十一項 「手続の師匠」を精解した『化儀抄註解』の文意を歪曲し、血脈相伝の師を謗ずる妄説を破折する 「手続の師匠の所は・三世諸仏高祖已来代々上人のもたげられたる故に・師匠の所を能々取り定めて信を取るべし・又我弟子も此の如くに信を取るべし、此…
第十項 『化儀抄』の御供養取り次ぎに関する条項を「ネコババ防止の化儀」と冒涜する妄言を破折する 「先師先師は過去して残る所は当住持計なる故なり。住持の見玉ふ処が諸仏聖者の見玉ふ処なり」(化儀抄)とあるとおり、大石寺の貫首(当住持)こそが大聖…
第十二項 本門戒壇の住処を煩わしきものとする悩乱・顛狂の暴言を破折する 戒壇の大御本尊に御目通りするのが正しい信心である。(文責者注・右文は創価学会が宗門の主張として挙げたもの) どこにそんなことを書いた御書があるのでしょうか!文証を示してみ…
第十三項 御本尊への御供養を「謗施」と誹り、僧侶を侮蔑する我見・忘恩の妄説を破折する 大御本尊に供養しているのであって僧侶の善悪は関係ない。戸田会長もそう言っている。(文責者注・右文は創価学会が宗門の主張として挙げたもの) 立正安国論(P.30)…
第十四項 『化儀抄』に制誡される僧俗の筋目を否定し、日蓮正宗僧俗の広布前進を怨嫉する醜説を破折する 「竹に上下の節の有るが如く其位をば乱さず僧俗の礼儀有るべきか」(堀日亨:「有師化儀抄註解」富士宗学要集第1巻P.128)とあるとおり、僧侶は尊敬し…
第十五項 僣聖増上慢・池田大作を大聖人に擬する大邪説を破折する 学会は52年路線の時にいろいろと邪義を主張したが、結局反省していない。草創期の聖教新聞や会長指導に照らして学会は異流儀だ。 (文責者注・右文は創価学会が宗門の主張として挙げたもの…