2004-01-01から1年間の記事一覧
正林寺御住職指導(H16.12月 第11号) 日蓮正宗寺院で御授戒を受けている法華講の皆様は、すべて成仏させて頂ける種を御本尊様から命に賜っております。 日蓮大聖人は『御講聞書』に、「今南無妙法蓮華経有れ共、今身より仏身に至るまでの受持を受け…
正林寺御住職指導(H16.11月 第10号) 最高の身心の薬は御本尊様に御題目を唱えることであります。日蓮大聖人は『太田左衛門尉殿御返事』に、「法華経と申す御経は身心の諸病の良薬なり。されば経に云はく『此の経は則ち為れ閻浮提の人の病の良薬な…
正林寺御住職指導(H16.10月 第9号) 御本尊様への御供養の功徳について日蓮大聖人は『新池御書』に、「思し食すべし、法華経をしれる僧を不思議の志にて一度も供養しなば、悪道に行くべからず。何に況んや、十度・二十度、乃至五年・十年・一期生の…
正林寺御住職指導(H16.9月 第8号) 九月は寺院行事が豊富な月であります。行事が豊富であるということは、成仏につながる有難い徳を積ませて頂ける絶好の機会であります。仕事や私生活の合間に寺院行事へ参加することは難しいでしょう。この時に大切…
正林寺御住職指導(H16.8月 第7号) 八月は皆様の御先祖様を供養する大事な月であります。今現在、この世に我が身があるのも御先祖様が居られたからであります。毎年八月の十五日は盂蘭盆会です。寺院(正林寺)へ参詣され御先祖様に感謝の意を込めて…
正林寺御住職指導(H16.7月 第6号) 人は生きていく上で言葉の交流があり、口からは自分自身の未来を左右させる重要な原因と結果を含んでおります。時には口から発せられる言葉に注意しなければなりません。 日蓮大聖人様は『十字御書』に、「わざわい…
正林寺御住職指導(H16.6月 第5号) 六月は衣替えの季節であり、気候もすっきりしない日が続きます。季節における様々な変化が生まれても、御本尊様への信心は変わることなく続けることが大切です。 日蓮大聖人は『四条金吾殿御返事』に、「此の経をき…
大日蓮出版「創価学会員への折伏教本」より転載 目 次 は じ め に総 論第一章 創価学会員であるあなたへ 一、初心に帰ろう 二、「成仏」こそ最高の幸福境界 第二章 日蓮正宗と創価学会 一、創価学会とは 二、日蓮大聖人の仏法 三、日蓮正宗とは 第三章 創価…
この本は、創価学会員が、誤れる創価学会の実態を正しく認識し、一日も早く日蓮正宗の信仰に帰依することを願って書かれたものです。 その内容は、すべて誠意をもって真実を述べたものであり、いたずらに創価学会を誹謗中傷するためのものではありません。 …
第一章 創価学会員であるあなたへ 現在、創価学会は日蓮正宗に対して、さまざまに悪宣伝を繰り返していますが、それにとらわれていると、信仰の目的である成仏の大道を見失います。 あなたにとって大切なことは、そのような悪宣伝に振り回されるのではなく、…
第二章 日蓮正宗と創価学会 一、創価学会とは 創価学会の始まりは、日蓮正宗の信徒であった牧口常三郎氏が中心となり、昭和十二年五月に教育者の集まりである「創価教育学会」を発足したことにあります。 初代会長牧口氏のあとを受けた戸田城聖氏は、同二十…
第三章 創価学会の謗法 一、大御本尊から離れた創価学会 日蓮大聖人の仏法を正しく信仰するということは、大聖人以来の血脈に随順して、根本の法体である本門戒壇の大御本尊を信受することであり、その信仰こそ真実の功徳と成仏があるのです。 しかし、現在…
第四章 創価学会の体質 一、独善体質 創価学会では、「学会こそ唯一正義の集団である」「学会を批判する者はすべて悪である」などと声高に叫び、批判者に対しては悪口雑言をもって誹謗中傷の限りを尽くしています。 このような創価学会の独善的体質は、自分…
第五章 池田独裁をめざす創価学会 一、異常な創価学会の姿 現在、創価学会は池田独裁集団をめざしています。このことを示す事例として、次のようなことが挙げられます。 ◇平成十四年に改定した「創価学会会則」では、三代会長を「永遠の指導者」と定め、「広…
第六章 創価学会には功徳がない 一、貧・瞋・癡の三毒にまみれた創価学会 仏法では、人間の悩み苦しみの原因はすべて煩悩にあると説いています。煩悩とは、心を悩まし身を煩わせる心の作用をいいます。この煩悩のもとになるものが貪(むさぼり)・瞋(いかり…
創価学会は、日蓮正宗の信徒団体として設立されました。 創価学会の使命と目的について、歴代会長の言葉を挙げてみましょう。 初代会長牧口常三郎氏は、 「大善生活がいかにして吾々の如きものに百発百中の法則として実証されるに到ったか。それには、仏教…
牧口常三郎氏は、昭和三年、法華講員であり常在寺信徒であった三谷素啓氏に折伏され、日蓮正宗へ入信しました。その後、戸田城聖氏も牧口氏の勧めにより、三谷氏に会い入信しました。 牧口常三郎氏について、創価学会発行の『仏教哲学大辞典』には、 「昭和…
東京・白金小学校の校長をしていた牧口氏は、「価値創造」をもととする独自の教育方法を考案し、これを「創価教育学」と名づけました。 やがてこれに共鳴する教育者が増え、牧口氏に続いて入信した戸田氏とともに、これらの人を日蓮正宗に入信させ、昭和十二…
第二代戸田会長は、創価学会が「宗教法人」を取得するに際して、宗門に対し、 一、折伏した人は信徒として各寺院に所属させること 二、当山の教義を守ること 三、三宝(仏・法・僧)を守ることの三原則を遵守するとの約束をしました。 そして昭和二十七年八…
池田大作は、昭和二十二年八月二十四日、創価学会幹部であった小平芳平によって折伏され、日蓮正宗へ入信しました。 池田は『人間革命』のなかで、戸田会長との最初の出会いのとき、あたかも自分が「地涌の菩薩」であるかのような即興詩を詠み、その後、入信…
創価学会では、池田大作が戸田第二代会長から直接次期会長に指名されたかのように会員に教え込んでいます。しかし、実際は側近幹部から後継者について尋ねられた戸田会長は、 「それは、お前たちが決めるんだ」(有徳王一三九㌻)と答えたと、その場に立ち会…
創価学会が政治の分野に進出したのは、昭和三十年四月・五月に行われた統一地方選挙が始まりでした。このとき創価学会員五十三名が地方議員となりました。 翌三十一年七月に行われた参議院通常選挙で、創価学会は「王仏冥合」をかかげて六名の候補者を立て、…
昭和三十九年五月に行われた第二十七回本部総会において、池田は正本堂の建立寄進を打ち出しました。 昭和四十七年十月に正本堂が建立されるに当たり、池田はいまだ広宣流布が達成されていないにもかかわらず、自分がそれを達成したという慢心を起こして、正…
池田は、正本堂建立を機に宗門に根強い反感を抱くと同時に、「学会は主、宗門は従」との本末転倒の考えをもとに、宗門支配を画策し、宗門に対してさまざまな圧力を加え始めました。 昭和五十二年には、学会に批判的な僧侶に対する吊るし上げを次々と行い、公…
創価学会の数々の逸脱行為に対し、宗門僧侶を中心として学会批判の声が全国的に広がり、脱会者が続出しました。池田はこのままでは創価学会の崩壊につながると危惧し、日達上人に謝罪して事態の収束を願い出ました。 そして昭和五十三年六月三十日、創価学会…
昭和五十九年、御当代日顕上人は、大石寺開創七百年を記念して二百カ寺の建立寄進を願い出た池田大作の反省の心を汲まれ、池田を法華講総講頭に再任されました。 その後、池田大作は宗門への恭順を装っていましたが、平成二年十一月十六日、ついに増上慢の本…
平成三年の初頭から創価学会は、全組織を挙げて御法主上人や宗門への誹謗・中傷やいやがらせを開始し、日蓮正宗の信仰の命脈である下種三宝や血脈相伝の否定、創価学会が独自で始めた友人葬の執行など、日蓮正宗の化儀・化法から大きく逸脱する謗法を犯すよ…
宗門から破門された創価学会は、池田大作の信徒除名処分以降も、さまざまな謗法を重ね、平成五年十月には、ついに『ニセ本尊』を作製し販売するという、仏法の根幹にかかわる大謗法を犯すに至ったのです。 これらの状況のなかで、宗門は平成九年九月三十日、…
あなたは創価学会がすばらしいといいますが、何をもってすばらしいと判断するのでしょうか。 あなたが「すばらしい」という創価学会に嫌気がさして、創価学会を脱会する人が大勢いるのです。その人たちのすべてが、「創価学会の中にいるときは気づかなかった…
あなたが、学会と運命を共にすると決めたのは、仏法の道理や正邪によるのではなく、偏った情報や思い込みによるのではありませんか。 あなたが執着している創価学会では、「日蓮大聖人の御精神を実践する」「大聖人の教えを広宣流布する」という言葉をさかん…