日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

2004-05-01から1ヶ月間の記事一覧

十、創価学会の思想について

①「創価学会は平和主義を唱え、世界平和に貢献しているからすばらしい」 平和とは、「穏やかにやわらいでいること」や「争いがなく、世の中が治まっていること」をいいます。 創価学会は「平和主義を標ぼうする」などとしていますが、現在、世界の人々の中…

十一、創価学会の社会的実証について

①「創価学会の活動を多くの識者が賞賛している」 現在、創価学会が活動と称して行っているものは、信仰活動、選挙活動、文化活動、平和活動、教育活動など、さまざまなものがあるようです。 あなたは、「識者」といわれる人が「創価学会の活動を賞賛してい…

十二、池田大作について

①「池田先生は、世界の歴史に名を残す大指導者である」 創価学会では聖教新聞などで、連日のように池田大作を「世界の大指導者」「人間主義徹した大哲学者」「不屈の勇者」などと、さまざまに形容して礼賛しています。 このような常軌を逸した個人礼讃は、独…

十三、創価学会の組織体制について

①「創価学会は常に民衆の側に立つ宗教団体である」 創価学会では「民衆のため」「庶民の味方」などという言葉を好んで使い、創価学会が、あたかも民衆の側に立つ集団であり、庶民の味方であるかのように印象づけています。 しかし創価学会は、この言葉の意味…

十四、創価学会について

①「創価学会は地域に密着し、社会的弱者の面倒をみている」 創価学会では、「友好活動」「草の根運動」と称して、地域住民との友好を計り、内外の人々との個人的なつながりを強めるように指導しています。 この指導を受けて、創価学会員の中には、会員に対し…

一、組織活動がきらいだから活動しない

あなたが、創価学会の組織活動をきらう理由はわかりませんが、現在の創価学会が、仏法破壊の大謗法集団となっていることは間違いない事実であり、脱会者に対するいやがらせなど、陰で悪質な言動をなしていることはたしかです。 このような創価学会の活動をき…

二、組織や会員にいやな思いをさせられたので活動しない

日蓮大聖人の仏法に背き、謗法を重ねる創価学会の思想に染まると、どのような善良な人間でも必ず命が汚れ、人間性が損なわれていきます。 現在の創価学会員は、幹部はもとより一般会員までが、聖教新聞などで繰り返される御法主日顕上人に対する悪口雑言や、…

三、創価学会は世界からの評判が悪いので活動しない

あなたのいうとおり、創価学会は世間での評判はよくありません。特に創価学会の実態を知っている人ほど、創価学会に対して嫌悪感を抱いています。 宗教の正邪を世評で決めることは、必ずしも正しい方法ではありませんが、こと創価学会に関しては、集団的い…

四、親は創価学会員だが、自分は信心する気はない

信仰心のないことは、決してほめられることではありませんが、あなたが邪宗教となった創価学会に深入りしなかったことは幸運だったといえます。 しかし、正しい信仰を持たなければ、決して幸せな人生は築けません。 日蓮大聖人は『聖愚問答抄』に、 「恩を棄…

五、池田大作がきらいだから学会活動に参加したくない

仏法のみならず、何事においても、個人の感情や好ききらいで物事を決めることは決して正しい判断とはいえません。しかしここで、あなたが池田大作を「きらいだ」というのは、単なる感情でだけではないと思います。 事実、池田大作は、自分の野心のために会員…

六、宗門を攻撃する創価学会の活動には参加したくない

あなたのように創価学会員の中には、手段を選ばず、宗門攻撃に明け暮れる創価学会の姿に嫌悪感を覚える人が多いようです。 他人の欠点を暴いて口汚く詈る行為は、信仰者としてはもちろんのこと、人間としてもあるまじきことです。まして日蓮大聖人の仏弟子で…

七、宗門と創価学会との「喧嘩」に巻き込まれるのがいやだから、学会活動をしない

平成二年以降の創価学会問題は、宗門と学会との喧嘩などではありません。 たしかに創価学会は、宗門に対して敵意を露わにして誹毀讒謗の限りを尽くしています。これは、創価学会の怨念や増上慢にもとづく感情的な攻撃なのです。 しかし、日蓮正宗が創価学会…

八、仕事が忙しいので学会活動に参加しない

創価学会は、もはや正しい仏法を信仰する人の集まりではなく、日蓮大聖人の教えを破壊するために、会員を洗脳し、煽動する大謗法集団となっています。 あなたが、仕事に追われて学会活動にのめり込まなかったことは、結果として創価学会に洗脳されずに済んだ…

九、家庭を顧みない学会員の姿を見ると活動する気になれない

創価学会は、選挙活動や新聞・書籍の啓蒙などに絶え間なく会員をかり立て、物事の道理や善悪について考える余裕を与えません。 これは創価学会が、自らの誤りと欺瞞体質を会員の目から覆い隠すための手口なのです。 この手口にのせられて、学会活動に没頭す…

一、宗門を誹謗し続ける創価学会に疑問を感ずる

たしかに誰が見ても、創価学会の口汚い宗門攻撃、誹謗中傷は「異常」としか思えません。日蓮正宗のありのままの姿を知れば、学会の一連報道がまったくの嘘であり、でっち上げであることがわかります。 なぜなら、日蓮正宗は昔も今も何ら変わることなく、本門…

二、創価学会はなぜ宗門からの破折とそれに対する学会側 の反論を、会員に知らせないのか

創価学会は、教義はもちろんのこと、信仰・化儀・会則など、あらゆる面において宗門から破折されていますが、その破折の全文と、それに対する反論や弁明をまったく一般会員に公表することはありません。それは、宗門からの破折が正当であり、それに対する創…

三、創価学会は、なぜ日寛上人の本尊(ニセ本尊)に交換 させるのか

現在、創価学会では会員に、従来の御本尊から日寛上人の本尊と称するものに取り替えさせていますが、学会が「日寛上人の本尊」と称するものは、日蓮大聖人の教えに背く『ニセ本尊』です。なぜなら、第二代戸田会長も、「ただ、大御本尊だけは、われわれは作…

四、総本山や末寺に参詣できないなど、信仰のあり方が変わった創価学会に疑問を感ずる

日蓮大聖人の仏法を信仰する者が、大御本尊を恋慕することは当然であり、その本門戒壇の大御本尊がおわします富士大石寺を渇仰することはきわめて自然のことです。 また総本山の流れを受けた日蓮正宗の末寺は、三宝が整足された信心の道場ですから、そこに参…

五、創価学会の首脳は、創価学会の信仰が本当に正しいと思っているのか

少なくとも池田大作は、現在の創価学会が仏法のうえから正しい方向に進んでいるとは思っていないはずです。それは、次のようなことからも明らかです。 ○第二代戸田会長は、 「日蓮大聖人の真実のお教えは、独一本門といい、文底秘沈というも、みな一閻浮提総…

六、池田名誉会長の行状やスピーチに疑問を感ずる

実際に、池田のスピーチにおける言葉の汚さや行動の下劣さを見聞きした人は、皆一様に驚かされます。 新興宗教では、教祖が絶対的な権威をもち、勝手気ままに振る舞い、自己中心の指導をもって信者を誑かしています。 オウム真理教の場合、教祖の麻原に誑か…

七、謗法を犯している池田名誉会長になぜ罰が出ないのか

創価学会員の中には「あれほど猊下を罵っている池田名誉会長に、なぜ罰が出ないのか」と思っている人が多いようです。 日蓮大聖人は『開目抄』に、 「順次生に必ず地獄に堕つべき者は、重罪を造るとも現罰なし」(御書五七一㌻) 「上品の一闡提人になりぬれ…

八、池田名誉会長の「称号・勲章集め」を礼讃する創価学会に疑問を感ずる

創価学会は、機関紙である聖教新聞などで、池田大作が海外からさまざまな称号や勲章を受けたことを、連日のように大々的に報道し、池田礼讃に躍起となっています。それは創価学会の方針として、会員に池田大作の神格化・絶対化の意識を植えつけるためです。 …

九、聖教新聞・創価新報などの下劣な報道に疑問を感ずる

創価学会は、表向きには「人権擁護」「平和団体」などの美辞麗句を並べていますが、その一方では、聖教新聞などの機関紙において、目を覆いたくなるような汚い言葉で人身攻撃を繰り返しています。 その例を挙げると、 「薄汚いドブネズミ」 「人間の皮をかぶ…

十、創価学会の選挙・財務・新聞啓蒙のあり方に疑問を感ずる

①選挙活動 宗教団体が特定の政党を支援する例はよくあることですが、宗教団体が政党を作って丸抱えし、宗教団体の意向をそのまま政治の世界に反映させている団体は創価学会以外にはありません。 しかも創価学会では、選挙運動が信心活動であるとして、会員を…

十一、創価学会の会則・規則の変更に疑問を感ずる

創価学会は平成十四年四月に、「創価学会会則」の条文を改変しました。同時に「宗教法人『創価学会』規則」も大幅な改変を行いました。 主なものは、信仰の根本である教義信仰について、 「日蓮正宗の教義に基づき…」(旧会則第三条)という従来の文言を削除…

十二、創価学会に、独自の教義はあるのか

現在の創価学会は、従来信奉してきた日蓮正宗の教義信仰のなかで、「唯授一人の血脈」や「総本山根本」などの自分たちに都合の悪い部分は否定し、「日蓮大聖人は末法の御本仏」「一閻浮提総与の大御本尊が根本」などと、自分たちが利用できるものだけをその…

十三、日蓮正宗の教義を踏襲しながら、日蓮正宗を否定する創価学会に疑問を感ずる

創価学会は、日蓮正宗の教義信仰をマネしているにもかかわらず、会員に対しては「宗門は狂っている」「創価学会の信仰が一番正しい」などといって、日蓮正宗の正当性を否定しています。これは大きな矛盾です。創価学会はその矛盾を隠すために、宗門に対して…

十四、創価学会の政治関与に疑問を感ずる

創価学会は、表向きには「宗教団体の創価学会と政党の公明党とは一線を画しており、政教分離をしている」といっています。しかし現実には、創価学会が公明党を、池田大作の野望を遂げるための「創価学会政治部」として利用していることは紛れもない事実です…

十五、創価学会が他宗教と協調していることに疑問を感ずる

創価学会は、平成五年十二月十六日、東京都内のホテルで、かつて「邪宗教」と罵っていた立正佼成会の幹部と、共存共栄をはかるための話し合いをしました。これは朝日新聞や読売新聞にも報道されています。 さらに創価学会は、天台宗・真言宗・浄土真宗・天理…

十六、創価学会にまつわる反社会的行為に疑問を感ずる

創価学会にまつわる社会的事件は、数多くあります。そのなかには学会員や公明党議員が起こした事件もありますが、それ以上に注目しなければならないことは、創価学会本部が直接引き起こした社会的不正事件です。 過去に創価学会が起こした事件としては、 ○言…