2007-01-01から1年間の記事一覧
平成十九年十二月度 広布唱題会の砌 (大日蓮 平成20年1月号 第743号 転載) 皆さん、おはようございます。本日は、総本山の十二月度の広布唱題会に当たりまして、皆様方には、支部総登山の方々を含め多数の御参加、まことに御苦労さまでございます。 …
本尊模刻 法華講員の問い創価学会は御法主日達上人の認可もなく勝手に本尊を模刻した事実を知っていますか? 創価学会員の答え勝手に模刻などしていない。御本尊彫刻の許可を事前に日達上人より得ていたが、それを失念した日達上人を創価学会が守ったという…
正林寺御住職指導(H19.12月 第47号) 地涌の菩薩が誓い願うことは、御法主上人猊下が御指南遊ばされ御命題となる地涌の友の倍増です。 地涌の友の倍増を具体化するには、菩薩が修行を発心する時に立てる四つの大きな誓いが大切です。 四つの大きな…
◎12月1日(土)午後7時30分、御経日。 ◎12月2日(日)午前9時、広布唱題会。 ◎12月2日(日)午後5時30分、青年部勉強会(伊勢崎・常行寺) ◎12月5日(水)午後7時30分、支部唱題会。 ◎12月8日(土)午後2時、少年部担当者会(前橋…
平成十九年十一月度 広布唱題会の砌 (大日蓮 平成19年12月号 第742号 転載) 本日は、総本山の十一月度の広布唱題会に当たり、支部総登山の方々を含め、皆様には多数の御参加、まことに御苦労さまでございます。 本年もいよいよ残り二月(ふたつき)…
正林寺御住職指導(H19.11月 第46号) 私達は迷い多き人間であるため、勤行唱題中に成仏の妨げとして余事となる雑念や余計なことを考えてしまいがちです。なるべく余事を交えないように心を冷静に集中し勤行唱題に勤めることが大切です。 日蓮大聖…
◎11月1日(木)午後7時30分、御経日。 ◎11月4日(日)午前9時、広布唱題会。 ◎11月4日(日)午後2時30分、壮年部対象広布推進会(高崎・勝妙寺) ◎11月7日(水)午後7時30分、支部唱題会。 ◎11月10日(土)午後7時30分、御逮夜…
平成十九年十月度 広布唱題会の砌 (大日蓮平成19年11月号 第741号 転載) 本日は、総本山の十月度の広布唱題会に当たりまして、支部総登山の方々を含め多数の御参加、まことに御苦労さまでございます。 本年も早、十月となり、いよいよ残り三ヵ月と…
正林寺御住職指導(H19.10月 第45号) 人が生きていくため衣食は必要であり、我が身を守る唯一の財となります。 日蓮大聖人は『白米一俵御書』に、「人にも二つの財あり。一には衣、二には食なり。(中略)人は食によって生あり、食を財とす。」(御…
◎10月1日(月)午後7時30分、御経日。 ◎10月3日(水)午後7時30分、支部唱題会。 ◎10月7日(日)午前9時、広布唱題会。終了後、お花作り。 ◎10月7日(日)午後5時30分、青年部勉強会(伊勢崎・常行寺) ◎10月10日(日)午後7時3…
五十二年路線の真相 五十二年路線とは、「創価学会が主、宗門は従」という考えをもとに日蓮正宗の支配を画策し、昭和五十二年には、同会に批判的な僧侶に対する吊るし上げを次々と行い、公然と宗門批判・僧侶否定・教義逸脱等を行った一連の指導体制とそれに…
平成十九年九月度 広布唱題会の砌 (大日蓮 平成19年10月号 第740号 転載) 本日は、総本山における九月度の広布唱題会に当たりまして、皆様方には多数の御参加、まことに御苦労さまでこざいます。 さて、皆様のなかには既に御承知の方もいらっしゃるこ…
正林寺御住職指導(H19.9月 第44号) 生きていくには知識が必要です。知識がなければ生きることはできません。人には知識欲があるため無意識に知識を学び身に付ける場合と、苦労しながら身に付ける知識、また一生懸命に努力しても身に付かない知識も…
◎9月1日(土)午後7時30分、御経日。 ◎9月2日(日)午前9時、広布唱題会。 ◎9月2日(日)午後2時30分、青年部対象広布推進会(前橋・覚王寺)。 ◎9月5日(水)支部唱題会。 ◎9月8日(土)午後7時30分、御逮夜御講。 ◎9月9(日)午後1…
【創 立】昭和5年11月18日(創価教育学会)【創 始 者】牧口常三郎【代 表 者】池田大作(名誉会長) 秋谷栄之助(会長)【本 尊】日蓮大聖人が図顕された曼荼羅本尊【教 典】日蓮大聖人御書全集【本部所在地】東京都新宿区信濃町32【信 者 数】自称…
【破折の要点】 ◆池田創価学会の本尊観 創価学会では以前から、御本尊を「幸福製造機」といっていたが、宗門においてはこれを一般信徒に御本尊の功徳を説明するための方便としてうけとめてきた。しかし、ここにきて池田は、「御本尊といっても物体にすぎない…
【創 立】昭和17年(妙信講)【創 始 者】浅井甚兵衛【代 表 者】浅井昭衛【本 尊】本門戒壇の大御本尊【経 典】法華経十巻【教 典】日蓮大聖人御書、日興上人・日目上人・日寛上人遺文【本部所在地】埼玉県さいたま市大宮区寿能町1-72-1【信 者 数…
平成十九年八月度 広布唱題会の砌 (大日蓮 平成19年9月号 第739号 転載) 本日は、八月度の広布唱題会に当たり、海外よりの御信徒をはじめ多くの方々が参加され、まことに御苦労さまでございます。 さて、皆様もよく御承知のとおり、法華経の五百弟子受…
正林寺御住職指導(H19.8月 第43号) 多くの方は心情として困難な人生をあまり経験することなく、安泰な生活を望むことでしょう。 日蓮大聖人は『御義口伝』に、 「難来たるを以て安楽と意得べきなり」(御書一七六三㌻)と御教示です。強盛な信心に…
◎8月1日(水)午後7時30分、御経日。 ◎8月5日(日)午前9時、広布唱題会。終了後 寺院清掃。 ◎8月5日(日)午後5時30分、青年部勉強会(伊勢崎・常行寺)。 ◎8月8日(水)支部唱題会。 ◎8月11日(土)午後7時30分、御逮夜御講。 ◎8月…
平成十七年十二月度 広布唱題会の砌 (大白法 平成17年12月16日号 第683号 転載) 唱題行の功徳については、大聖人様があの四百余篇の御書のなかのほとんどにおいてお示しあそばされております。仏法の深い意義の上から、さらにまた一切衆生の様々な…
平成十七年六月度 広布唱題会の砌 (大日蓮 平成17年7月号 第713号 転載) 今日は六月四日で、昨日と本日の二日間にわたり、総本山第六世日時上人の第六百回遠忌の法要を奉修いたしました。(中 略) 日時上人の残された御事蹟の中で、二つのことが思い…
平成十六年十二月度 広布唱題会の砌 (大日蓮 平成17年1月号 第707号 転載) 広布唱題会は、毎月、第一日曜日にそれぞれの寺院において行われておりますので、皆様方も所属されておる寺院に参詣されておることと思うのであります。総本山においても毎月…
平成十五年十二月度 広布唱題会の砌 (大日蓮 平成16年1月号 第695号 転載) 今日、世界中に何十億の人が生存しておりますが、この法界を、また多くの人類を根本的に救っていくところの一番元になっておる方々が皆様なのです。そこをしっかり肚に入れて…
下種三宝尊を重んずる大切さ 【文証】新池御書・四恩抄・顕謗法抄・一代五時図・真言見聞・光日聖人御返事・当流行事抄・当家三衣抄 血脈相伝の大事 【文証】一代聖教大意・生死一大事血脈抄・立正観抄・本因妙抄・百六箇抄・御義口伝・日興遺誡置文・佐渡国…
●新池御書(新編1457頁4・全集1440頁3) 皆人の此の経を信じ始むる時は信心有る様に見え候が、中程は信心もよは(弱)く、僧をも恭敬(くぎょう)せず、供養をもなさず、自慢して悪見をなす。これ恐るべし、恐るべし。始めより終はりまで弥信心を…
●一代聖教大意(新編92頁8・全集398頁3) 此の経は相伝に有らざれば知り難し ●生死一大事血脈抄(新編515頁3・全集1338頁9) 信心の血脈なくんば法華経を持(たも)つとも無益なり ●立正観抄(新編770頁6・全集530頁15) 当世の学…
●日蓮一期弘法付囑書(新編1675頁2・全集1600頁3) 富士山に本門寺の戒壇を建立せらるべきなり。時を待つべきのみ。事の戒法と謂ふは是なり。就中(なかんずく)我が門弟等此の状を守るべきなり ●百六箇抄(新編1699頁10・全集867頁3) …
●持妙法華問答抄(新編296頁1・全集463頁16) 只(ただ)須(すべから)く汝仏にならんと思はゞ、慢のはたほこ(幢)をたをし、忿(いか)りの杖をすてゝ偏(ひとえ)に一乗に帰すべし。名聞名利は今生(こんじょう)のかざり、我慢偏執(がまんへ…
●開目抄(新編571頁7・全集231頁6) 順次生(じゅんじしょう)に必ず地獄に堕つべき者は、重罪を造るとも現罰なし。一闡提人これなり