日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

御書要文

御書要文一覧

下種三宝尊を重んずる大切さ 【文証】新池御書・四恩抄・顕謗法抄・一代五時図・真言見聞・光日聖人御返事・当流行事抄・当家三衣抄 血脈相伝の大事 【文証】一代聖教大意・生死一大事血脈抄・立正観抄・本因妙抄・百六箇抄・御義口伝・日興遺誡置文・佐渡国…

下種三宝尊を重んずる大切さ

●新池御書(新編1457頁4・全集1440頁3) 皆人の此の経を信じ始むる時は信心有る様に見え候が、中程は信心もよは(弱)く、僧をも恭敬(くぎょう)せず、供養をもなさず、自慢して悪見をなす。これ恐るべし、恐るべし。始めより終はりまで弥信心を…

血脈・相伝の大事

●一代聖教大意(新編92頁8・全集398頁3) 此の経は相伝に有らざれば知り難し ●生死一大事血脈抄(新編515頁3・全集1338頁9) 信心の血脈なくんば法華経を持(たも)つとも無益なり ●立正観抄(新編770頁6・全集530頁15) 当世の学…

三大秘法は大石寺に在す

●日蓮一期弘法付囑書(新編1675頁2・全集1600頁3) 富士山に本門寺の戒壇を建立せらるべきなり。時を待つべきのみ。事の戒法と謂ふは是なり。就中(なかんずく)我が門弟等此の状を守るべきなり ●百六箇抄(新編1699頁10・全集867頁3) …

名聞名利・我慢偏執を誡める

●持妙法華問答抄(新編296頁1・全集463頁16) 只(ただ)須(すべから)く汝仏にならんと思はゞ、慢のはたほこ(幢)をたをし、忿(いか)りの杖をすてゝ偏(ひとえ)に一乗に帰すべし。名聞名利は今生(こんじょう)のかざり、我慢偏執(がまんへ…

謗法を侵しても現証が出ない人がいる

●開目抄(新編571頁7・全集231頁6) 順次生(じゅんじしょう)に必ず地獄に堕つべき者は、重罪を造るとも現罰なし。一闡提人これなり

塔婆供養の御指南

●草木成仏口決(新編522頁4・全集1339頁1) 我等衆生死する時塔婆を立て開眼供養するは、死の成仏にして草木成仏なり ●中興入道御消息 (新編1434頁5・全集1334頁18) 去(みまか)りぬる幼子のむすめ(娘)御前の十三年に、丈六のそと…

正法は多数決で決められない

●聖愚問答抄(新編401頁13・全集493頁11) 先づ汝権教権宗の人は多く此の宗の人は少なし、何ぞ多きを捨て少なきに付くと云ふ事、必ず多きが尊くして少きが卑きにあらず。賢善の人は希に愚悪の者は多し。 ●聖愚問答抄(新編402頁1・全集493…

法華の心を殺してはいけない

●新池御書(新編1456頁2・全集1439頁2) 倩(つらつら)世間の体(てい)を観ずれば、人皆口には此の経を信じ、手には経巻をにぎるといへども、経の心にそむく間、悪道を免れ難し。譬へば人に皆五臓あり。一臓も損ずれば其の臓より病出来して余の…

正しい折伏姿勢の御指南

●教行証御書(新編1110頁15・全集1283頁10) 雑言(ぞうごん)・強言(ごうごん)・自讃気(じさんげ)なる体(てい)、人目に見すべからず、浅猿き事なるべし。弥身口意を調へ、謹んで主人に向かふべし、主人に向かふべし

御授戒を受ける大切さ

●御講聞書(御書1843頁5・全集829頁14) 今南無妙法蓮華経有れ共、今身より仏身に至るまでの受持を受けずんば、成仏は有るべからざるなり ●御講聞書(御書1841頁17・全集828頁9) 今身より仏身に至るまで持つや否やと云ふ受持の言語なり…

日有上人『化儀抄』

1 一、貴賎道俗の差別なく信心の人は、妙法蓮華経なる故に、何れも同等なり然れども竹に上下の節があるがごとく其の位をば乱せず僧俗の礼儀有るべきか、信心の所は無作一仏、即身成仏なるが故に、道俗何にも全く不同有るべからず、縦い人愚痴にして等閑あり…

『日興遺誡置文』

夫(それ)以(おもんみ)れば末法弘通の慧日は、極悪謗法の闇を照らし、久遠寿量の妙風は伽耶始成(がやしじょう)の権門を吹き払ふ。於戯(ああ)仏法に値(あ)ふこと希(まれ)にして、喩(たと)へを曇華(どんげ)の萼(はなぶさ)に仮り類を浮木の穴…