日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

折伏教本

創価学会員への折伏教本

目 次 は じ め に総 論第一章 創価学会員であるあなたへ 一、初心に帰ろう 二、「成仏」こそ最高の幸福境界 第二章 日蓮正宗と創価学会 一、創価学会とは 二、日蓮大聖人の仏法 三、日蓮正宗とは 第三章 創価学会の謗法 一、大御本尊から離れた創価学会 二…

創価学会員ヘの折伏教本

大日蓮出版「創価学会員への折伏教本」より転載 目 次 は じ め に総 論第一章 創価学会員であるあなたへ 一、初心に帰ろう 二、「成仏」こそ最高の幸福境界 第二章 日蓮正宗と創価学会 一、創価学会とは 二、日蓮大聖人の仏法 三、日蓮正宗とは 第三章 創価…

はじめに

この本は、創価学会員が、誤れる創価学会の実態を正しく認識し、一日も早く日蓮正宗の信仰に帰依することを願って書かれたものです。 その内容は、すべて誠意をもって真実を述べたものであり、いたずらに創価学会を誹謗中傷するためのものではありません。 …

総論 第1章 創価学会員であるあなたへ

第一章 創価学会員であるあなたへ 現在、創価学会は日蓮正宗に対して、さまざまに悪宣伝を繰り返していますが、それにとらわれていると、信仰の目的である成仏の大道を見失います。 あなたにとって大切なことは、そのような悪宣伝に振り回されるのではなく、…

総論 第2章 日蓮正宗と創価学会

第二章 日蓮正宗と創価学会 一、創価学会とは 創価学会の始まりは、日蓮正宗の信徒であった牧口常三郎氏が中心となり、昭和十二年五月に教育者の集まりである「創価教育学会」を発足したことにあります。 初代会長牧口氏のあとを受けた戸田城聖氏は、同二十…

総論 第3章 創価学会の謗法

第三章 創価学会の謗法 一、大御本尊から離れた創価学会 日蓮大聖人の仏法を正しく信仰するということは、大聖人以来の血脈に随順して、根本の法体である本門戒壇の大御本尊を信受することであり、その信仰こそ真実の功徳と成仏があるのです。 しかし、現在…

総論 第4章 創価学会の体質

第四章 創価学会の体質 一、独善体質 創価学会では、「学会こそ唯一正義の集団である」「学会を批判する者はすべて悪である」などと声高に叫び、批判者に対しては悪口雑言をもって誹謗中傷の限りを尽くしています。 このような創価学会の独善的体質は、自分…

総論 第5章 池田独裁をめざす創価学会

第五章 池田独裁をめざす創価学会 一、異常な創価学会の姿 現在、創価学会は池田独裁集団をめざしています。このことを示す事例として、次のようなことが挙げられます。 ◇平成十四年に改定した「創価学会会則」では、三代会長を「永遠の指導者」と定め、「広…

総論 第6章 創価学会には功徳がない

第六章 創価学会には功徳がない 一、貧・瞋・癡の三毒にまみれた創価学会 仏法では、人間の悩み苦しみの原因はすべて煩悩にあると説いています。煩悩とは、心を悩まし身を煩わせる心の作用をいいます。この煩悩のもとになるものが貪(むさぼり)・瞋(いかり…

一、創価学会は、何を目的として設立されたのか

創価学会は、日蓮正宗の信徒団体として設立されました。 創価学会の使命と目的について、歴代会長の言葉を挙げてみましょう。 初代会長牧口常三郎氏は、 「大善生活がいかにして吾々の如きものに百発百中の法則として実証されるに到ったか。それには、仏教…

二、初代牧口会長・第二代戸田会長の入信の経緯について

牧口常三郎氏は、昭和三年、法華講員であり常在寺信徒であった三谷素啓氏に折伏され、日蓮正宗へ入信しました。その後、戸田城聖氏も牧口氏の勧めにより、三谷氏に会い入信しました。 牧口常三郎氏について、創価学会発行の『仏教哲学大辞典』には、 「昭和…

三、創価学会はどのような経緯で発足したのか

東京・白金小学校の校長をしていた牧口氏は、「価値創造」をもととする独自の教育方法を考案し、これを「創価教育学」と名づけました。 やがてこれに共鳴する教育者が増え、牧口氏に続いて入信した戸田氏とともに、これらの人を日蓮正宗に入信させ、昭和十二…

四、創価学会はどのような経緯で宗教法人を取得したのか

第二代戸田会長は、創価学会が「宗教法人」を取得するに際して、宗門に対し、 一、折伏した人は信徒として各寺院に所属させること 二、当山の教義を守ること 三、三宝(仏・法・僧)を守ることの三原則を遵守するとの約束をしました。 そして昭和二十七年八…

五、第三代会長池田大作の入信はどのようなものだったのか

池田大作は、昭和二十二年八月二十四日、創価学会幹部であった小平芳平によって折伏され、日蓮正宗へ入信しました。 池田は『人間革命』のなかで、戸田会長との最初の出会いのとき、あたかも自分が「地涌の菩薩」であるかのような即興詩を詠み、その後、入信…

六、池田大作は、第二代戸田会長から直接、第三代会長に指名されたのか

創価学会では、池田大作が戸田第二代会長から直接次期会長に指名されたかのように会員に教え込んでいます。しかし、実際は側近幹部から後継者について尋ねられた戸田会長は、 「それは、お前たちが決めるんだ」(有徳王一三九㌻)と答えたと、その場に立ち会…

七、創価学会が政界に進出したのは、どのような経緯によるのか

創価学会が政治の分野に進出したのは、昭和三十年四月・五月に行われた統一地方選挙が始まりでした。このとき創価学会員五十三名が地方議員となりました。 翌三十一年七月に行われた参議院通常選挙で、創価学会は「王仏冥合」をかかげて六名の候補者を立て、…

八、正本堂建立のとき、どのような問題が起こったのか

昭和三十九年五月に行われた第二十七回本部総会において、池田は正本堂の建立寄進を打ち出しました。 昭和四十七年十月に正本堂が建立されるに当たり、池田はいまだ広宣流布が達成されていないにもかかわらず、自分がそれを達成したという慢心を起こして、正…

九、「五十二年教義逸脱問題」とは、どのようなものだったのか

池田は、正本堂建立を機に宗門に根強い反感を抱くと同時に、「学会は主、宗門は従」との本末転倒の考えをもとに、宗門支配を画策し、宗門に対してさまざまな圧力を加え始めました。 昭和五十二年には、学会に批判的な僧侶に対する吊るし上げを次々と行い、公…

十、「五十二年教義逸脱問題」は、どのような形で収束したのか

創価学会の数々の逸脱行為に対し、宗門僧侶を中心として学会批判の声が全国的に広がり、脱会者が続出しました。池田はこのままでは創価学会の崩壊につながると危惧し、日達上人に謝罪して事態の収束を願い出ました。 そして昭和五十三年六月三十日、創価学会…

十一、今回の「創価学会問題」はどのようにして起こったのか

昭和五十九年、御当代日顕上人は、大石寺開創七百年を記念して二百カ寺の建立寄進を願い出た池田大作の反省の心を汲まれ、池田を法華講総講頭に再任されました。 その後、池田大作は宗門への恭順を装っていましたが、平成二年十一月十六日、ついに増上慢の本…

十二、「創価学会問題」の実状と創価学会の破門に至る経緯について

平成三年の初頭から創価学会は、全組織を挙げて御法主上人や宗門への誹謗・中傷やいやがらせを開始し、日蓮正宗の信仰の命脈である下種三宝や血脈相伝の否定、創価学会が独自で始めた友人葬の執行など、日蓮正宗の化儀・化法から大きく逸脱する謗法を犯すよ…

十三、創価学会員が日蓮正宗の信徒資格を喪失した経緯について

宗門から破門された創価学会は、池田大作の信徒除名処分以降も、さまざまな謗法を重ね、平成五年十月には、ついに『ニセ本尊』を作製し販売するという、仏法の根幹にかかわる大謗法を犯すに至ったのです。 これらの状況のなかで、宗門は平成九年九月三十日、…

一、創価学会のすばらしさは外部の人にはわからない

あなたは創価学会がすばらしいといいますが、何をもってすばらしいと判断するのでしょうか。 あなたが「すばらしい」という創価学会に嫌気がさして、創価学会を脱会する人が大勢いるのです。その人たちのすべてが、「創価学会の中にいるときは気づかなかった…

二、宗門と創価学会の問題が起きた当初はどちらにつくべきか 悩んだが、今は学会と運命を共にすると思い切った

あなたが、学会と運命を共にすると決めたのは、仏法の道理や正邪によるのではなく、偏った情報や思い込みによるのではありませんか。 あなたが執着している創価学会では、「日蓮大聖人の御精神を実践する」「大聖人の教えを広宣流布する」という言葉をさかん…

三、創価学会に生きがいを見いだした。学会こそ、自分の 人生のすべてだ

創価学会員のほとんどが、あなたのような考えで凝り固まっています。特に、創価学会員の家に生まれて、幼い頃から「学会こそ絶対」との教育を受けて育った人や、若い頃から学会に身を置いて「池田先生こそ最高の指導者」などと教えられてきた人が、あなたの…

四、若い頃から「広宣流布」のために闘ってきた。創価学会をやめることは、今までの人生を否定することになる

創価学会は、昭和十二年の発足以来、平成三年までの約五十年間、日蓮正宗の信徒団体として日蓮大聖人の仏法を宣揚し、広宣流布をめざす折伏布教に大きな成果を挙げました。これは、多くの学会員が広宣流布の実現をめざして、昼夜の別なく折伏に尽力してきた…

五、創価学会に籍を置いているが、今でも大石寺の大御本尊を念じて勤行している。それではいけないのか

第二祖日興上人の御在世当時、佐渡の信徒の中に、「自分は日蓮大聖人の直々の弟子だ」と名乗る人や、血脈の大事を知らずして、日興上人以外の人を師匠とする人がいました。 日興上人はこれらの信徒に対して、 「この法門は、師弟子をたゞして仏になり候。師…

六、平成二年以降の問題で、創価学会が宗門にだまされていたことがわかった

①「宗門は学会を利用するだけ利用して切った」 あなたは、何をさして「宗門が学会を利用した」というのでしょうか。 学会員の言い分の主なものとしては、 ○学会員一人ひとりが御供養をすることによって正法興隆に寄与してきた こと ○学会員が身をもって総本…

七、「創価学会では成仏できない」というが、自分は死んだ先のことなど考えていない

「死んだ先のことなど考えていない」などというあなたは、日蓮大聖人の仏法をまったく理解していません。 日蓮大聖人は、 「恐れても恐るべきは後世、慎みても慎むべきは来世なり」(聖愚問答抄 御書四〇〇㌻)と、死後の成仏を心がけることこそ大切である…

八、創価学会は「御書根本」「大聖人直結」だから正しい

①御書根本 日蓮大聖人の仏法を信仰するうえで、御書の御教示を根本としていくことは当然です。しかし、御書の御文を正しく解釈するためには、相伝によらなければなりません。 日蓮大聖人は、 「此の経は相伝に有らざれば知り難し」(一代聖教大意 御書九二…