日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

四、創価学会はどのような経緯で宗教法人を取得したのか

 第二代戸田会長は、創価学会が「宗教法人」を取得するに際して、宗門に対し、
  一、折伏した人は信徒として各寺院に所属させること
  二、当山の教義を守ること
  三、三宝(仏・法・僧)を守ること
の三原則を遵守するとの約束をしました。
 そして昭和二十七年八月二十七日、東京都知事より宗教法人の認証を受けました。このときの「創価学会規則」には、
 「この法人は、日蓮大聖人の一閻浮提総与の大漫荼羅を本尊とし、日蓮正宗の教義をひろめ…」

(聖教新聞 昭和二十七年六月二十日付)

と、日蓮正宗の教義を広めるための団体であることを明記しています。


第一章 五、第三代会長池田大作の入信はどのようなものだったのか