日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

一、宗門を誹謗し続ける創価学会に疑問を感ずる

 たしかに誰が見ても、創価学会の口汚い宗門攻撃、誹謗中傷は「異常」としか思えません。日蓮正宗のありのままの姿を知れば、学会の一連報道がまったくの嘘であり、でっち上げであることがわかります。
 なぜなら、日蓮正宗は昔も今も何ら変わることなく、本門戒壇の大御本尊を信仰の根本と仰ぎ、宗祖日蓮大聖人・日興上人以来の唯授一人の血脈に随順し、自行化他の信心に励み、広宣流布めざしている宗団だからです。
 創価学会という組織の中にいると、意図的に誤った情報によれマインドコントロールされて、宗門の真実の姿が見えなくなってしまうのです。
 たとえば、「大石寺はペンペン草が生えて衰亡の一途をたどっている」とか、「桜の木がすべて伐採された」とか、「正宗寺院へ行くと多額の御供養を請求される」「法華講には歓びがない」などという話を、あなたは聞かされたことがあるでしょう。しかし、これらはすべて創価学会が、会員をつなぎ止めるためにでっち上げた作り話なのです。
 また、創価学会の悪しき体質として、「自分たち以外はすべて悪」という独善的・排他的体質が第一に挙げられます。
 このような創価学会の姿に疑問を感ずるあなたの考えは、決して間違っていません。あなたも何となく感じているように、すでに創価学会は完全に邪宗教となった集団です。そうした組織にいること自体、あなた自身の心が汚れ大きな罪障を積むことになります。その結果、悲惨な三悪道に堕ちることになるのです。
 ですから、速やかに脱会し、一日も早く日蓮大聖人の正しい仏法を伝える日蓮正宗に帰依すべきです。


第四章 二、創価学会は、なぜ宗門からの破折とそれに対する学会側の反論を、会員に知らせないのか