法華講員の質問
「謗法与同に対する昔の指導と今の指導が大きく違いますが、どう説明されますか」
学会員の答え
「時代が変わったからそれに合わせて変わった。それが学会の指導です」
※あなたはこれで本当に正しいと思っていますか。下の文面を良くお読み下さい。
法華講員が学会員に対し、謗法与同に関する創価学会の昔の指導と今の指導のくい違いを指摘すると、学会員は決まって、「時代が変わったから指導も変わる。」と答えます。時代とともに変わるなら、果てしなく変わっていくということになります。このような考えは明らかに間違っています。
あなた自身がよく考えて下さい。なぜなら大聖人様の教えの基本的部分は末法万年、決して変わらないし変えてはいけないのです。謗法与同に関することもその一つです。
大聖人様は『兵衛志殿御返事』には、
【昔と今はかわるとも、法華経のことわりたがうべからず。】(御書全集一〇九一・新編御書一一八三)
と仰せです。決して変えてはならないことを「時代が変わったから変わる。」などというのは大聖人様の教えを学会の都合で勝手に変えたと白状したことと同じです。創価学会は大聖人様の教えを自分勝手にねじ曲げて、その矛盾をごまかすために、「時代の変遷によるものと」うそぶいているに過ぎません。
こうした日替わりメニューのような池田名誉会長や創価学会の言動をあなたはどのように思いますか。
