学会員の言い分
「創価学会員は大聖人直結の信心をしているから正しい」
法華講員の質問
「直結ならば、創価学会の組織は必要ありませんし、名誉会長をはじめとする組織幹部も必要ありません。あなたはそれを認めますか」
※あなたは創価学会に矛盾を感じませんか。下の文面をよくお読み下さい。
あなたが「私は大聖人直結の信心をしているから組織も幹部の指導も必要ありません」と言ったらどうでしよう。間違いなく創価学会の幹部はあなたの言い分を真っ向から否定するでしよう。また、「創価学会は大聖人直結だ」とも言いますが、これでは、組織を通すことになり、あなた個人が直結していることにはなりません。結局は、組織が介在しますから「間接」です。
つまり、創価学会の言う「大聖人直結」とは、「創価学会直結」ということであり、会員をつなぎ止めようとする組織防衛のスリカエ理論でしかないのです。「大聖人直結」とは、大聖人の教義とは全く別ものであり、大聖人様からの血脈が切れたことを隠すために考えた創価学会の勝手な主張に過ぎません。
大聖人様より唯授一人の血脈相承を受けられた、日興上人様は、この血脈相承を無視する者に対して、
「あんの如く聖人の御後も末の弟子共がたれは聖人の直の
御弟子と申すやから多く候。此れ等の人謗法にて候なり。」
と仰せになり、大聖人様の御滅後、勝手に直弟子であると言う者、つまり、直結であると言う者は謗法であると厳しく指弾されています。それが現在の創価学会です。
