日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

③勤行形式の改変

法華講員の質問

学会では、勤行を方便・自我偈の一座方式にしてしまいましたが、いいんですか?

 

学会員の答え

「学会は、会員からの要請によって勤行形式を変えたのであり全く問題有りません。」

 

※これは大きな誤りですよ。学会員さん、下の文面をよくお読み下さい。

 

創価学会は、時代の到来と会員の要請に応えるという理由で、方便品と自我偈を一回読誦して唱題するだけの一座方式を正式な勤行として制定してしまいました。しかし、要請に応えて信心修行の基本を改変するということは、大聖人様が、『撰時抄』に、

「されば機に随って法を説くと申すは大なる僻見なり」

と仰せられた御教示に背いています。また、あなた達は、日寛上人の御本尊を勝手にコピーして拝んでいますが、第二十六世日寛上人は、『当流行事抄』に、

「但我が富山のみ蓮祖所立の門流なり。故に開山已来化儀化法、四百余年全く蓮師の如し。故に朝暮の勤行は但両品に限るなり。」                  

と仰せですし、また、『報福原式治状』には、

「若し堪えたらん人は本山の如く相勤むべし、若し爾らずんば十如自我偈題目なりとも五座三座の格式相守るべし」

と五座三座の勤行形式を守るように御指南されています。そして、あなた方が、師と仰ぐ池田大作も、以前、

「日蓮正宗においては、また学会の指導は、五座三座というが、自分は三座二座でいいではないかなどというのは懈怠です。」(会長講演集六―二一九)

と自ら指導しています。この指導からすると今の創価学会は、懈怠の集団になったということです。あなたは、一日も早く懈怠の勤行をやめ、大聖人の正法に帰するべきです。


創価学会版『謗法経本』を破す


群馬布教区法華講有志一同

破折資料ダウンロード