学会員の質問
学会が配布する本尊は日寛上人の本尊です。なぜ法華講員はニセ本尊というのですか?
法華講員の答え
日寛上人の御本尊をニセ本尊とは言ってません。学会が作製する本尊を、ニセ本尊といってるのです。
※学会の主張は大きな誤りですよ。学会員さん、下の文面をよくお読み下さい。
学会は「信心の血脈があるので、本尊を作製できる」と言いますが、そのような資格は全くありません。
その理由は、本尊授与は唯授一人の血脈によってなされるからです。第五十九世日亨上人は『化儀抄註解』に、
「然るに本尊の事は、斯の如く一定して、授与する人は金口相承の法主に限る」(富要1―112)
と仰せられています。つまり、本尊授与を含めた御本尊に関わる一切の事は、御法主上人以外には許されないと御指南されています。
また、学会では「自分たちが和合僧団だから、その資格がある」と主張しています。しかし、その資格はいつ、どなたから受けたのでしょうか?御歴代上人の中で、学会に相承された方などおられません。
「広布を願う一念があれば本尊授与の資格が具わる」などと言うならば、誰でもいつでも勝手に本尊を作製できる事になります。そうした場合、あなたがコピーして配布してもいいのですか?それを学会は認めるのでしょうか。ニセ札は法律で厳しく罰せられます。ニセ本尊は仏法破壊の大罪として必ず現罰を蒙ります。あなたは、一日も早く、ニセ本尊を近くの寺院に返納し、正しい御本尊を一日も早くお迎えできるようにするべきです。
