学会員の主張
葬儀に僧侶は必要ない。友人葬を行うことが正しい!
法華講員の答え
学会員の皆さん、友人葬では成仏は叶いません。
※学会の主張は大きな誤りです。学会員さん、下の文面をよくお読み下さい。
創価学会では、平成三年以降、友人葬を行っています。今回の問題以前は日蓮正宗の化儀に従って葬儀を行っていたにも拘わらず、一転して日蓮正宗の葬儀は大聖人の教えとは無縁の邪義であり、葬儀に僧侶など必要ないと誹謗しています。
一方、友人葬が正しいと言いながら、「どうしても僧侶に来てもらわなければ困る」と言う会員は他宗の僧を呼んだり日蓮正宗から破門された元僧侶に依頼して葬儀を執行しているのです。一体学会は僧侶が必要なのでしょうか、不必要なのでしょうか。
日蓮正宗では宗祖日蓮大聖人以来、葬儀や法事に当たって、僧侶が導師を務め、引導・回向をしていたことは明らかです。
葬儀は導師御本尊を奉掲し、故人に戒名を授けて成仏の境界に導く人生最後の大事な儀式です。大聖人様は『四恩抄』に、
「仏宝・法宝は必ず僧によりて住す。」(新編二六八)
と僧侶の重要な役目を示されています。
日蓮大聖人の血脈法水を受け継ぐ日蓮正宗の化儀を改変して、導師御本尊や僧侶は不要だという創価学会の友人葬は、御本仏大聖人の教えに弓を引く謗法行為なのです。
学会員さん、自分達の間違いに一日も早く気付き、正法に帰依して下さい。
葬儀について(創価学会の冠婚葬祭のはじまりと間違いの破折)
時局協議会文書作成班1班
