日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

⑥神札問題

学会員の質問

第二次大戦中、宗門は軍部権力の弾圧を恐れ、神札をまつるなどの謗法を犯したではないか!

法華講員の答え

学会員のみなさん!戦時中、本門戒壇の大御本尊様と大聖人様の正統をお守りしたのは僧侶と法華講です!よく考えてください。

※学会の主張は大きな誤りです。学会員さん、下の文面をよくお読み下さい。

 

戦時中の重大問題であったのは、日蓮宗との合同問題です。戦時下という特別な状況に置かれた上、国家・軍部からの圧力により身延派との合同か、もしくは解散するかという窮地を、第六十二世日恭上人の正法護持の御精神により、日蓮正宗は他の日蓮宗との合同をすることなく単立を勝ち取ることができたのです。

またこの頃、軍部主導の政府は、国家神道化を強力に推し進め、仏教各宗派に対しても神道の行事を国家行事として強制してきました。

宗門においても、言論統制の厳しい状況のもと、無用な混乱をさけるために強制的な当局の命令を形式的にそのまま宗内に伝達していました。このような異常な状況のなかで、神札問題が起きました。その神札問題とは、政府が国家統制のために国民に配布した「天照太神」と印刷された紙片を宗内の僧俗が受け取るか否かというものです。

宗門は無用の軋れきによって国家権力が大御本尊と御法主上人におよぶことに配慮し、さらには信徒の身の安全を思い、信徒に対して、配られた神札は一応、受け取っておくよう指示しました。これは謗法厳誡の宗門として、苦慮の末、断腸の思いで下した結論でした。当時、学会でも、各理事・各支部長宛に、戸田城外(城聖)理事長の名前をもって「通諜」という文書が出され、神札を粗末に扱わないよう指導したのです。学会員は、このような当時の状況をしっかりと把握すべきです。

「創価学会のいうことはこんなに間違っている248~9㌻参考」


 

「神札問題」について

 時局協議会資料収集班1班 


群馬布教区法華講有志一同

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