学会員の主張
「自分の家には御本尊があり、その御本尊を拝んで今までと同じように功徳を戴いている。大石寺はいまや謗法の地となっているから、そこへ登山しないことが正しい信心だ」
法華講員の答え
いかなる理由があろうとも総本山にまします本門戒壇の大御本尊から離れた信心には、功徳も成仏もありえません。
※学会員さん、あなたの考えは誤りです。下の文面をよくお読み下さい。
現在、創価学会は、日蓮正宗から破門され総本山への登山も許されない状態です。総本山第六十六世日達上人は、かつて、
「本山においても末寺の添書(証明書)がなければ、僧であれ、信徒であれ、入山、参詣は許しません」(日達上人全集1―4―549)
と御指南されています。時の御法主上人に御開扉を許されない現在の自分達の信仰をよく考えてみて下さい。
この問題が起こった当初は、末寺で添書をもらえば、学会員でも登山することが出来ました。しかし「総本山は荒れ果てている」「野犬が出る」等のデマを流し学会員を登山させないようにしたのは、創価学会幹部でした。この姿を大聖人がご覧になったなら、どれほど哀れに思われるでしょうか。日蓮大聖人は、『四条金吾殿御返事』に、
「然るを毎年度々の御参詣には、無始の罪障も定めて今生一世に消滅すべきか。弥(いよいよ)はげむべし、はげむべし」(新編1502)
と、大聖人のもとへ登山参詣することの大切さを示されています。総本山大石寺には大聖人の御当体である本門戒壇の大御本尊が厳護されています。大聖人の正法を信仰しているといいながら、怨念や憎悪をいだき「総本山大石寺への参詣」と「大御本尊へのお目通り」を否定するあなた方は、誠に重大な謗法罪を犯しているのです。したがって、功徳などぜったいに戴けるはずがないのです。
大御本尊がおわします総本山を、口汚く詈ること自体、創価学会が悩乱しているなによりの証拠であり、そのような創価学会にはもはや、大聖人の仏法を標榜する資格など全くないのです。
