学会員の主張
創価学会は、御書を根本に信心しているから正しい。
法華講員の答え
血脈相伝を否定する創価学会では、いくら「御書根本」といっても大聖人の教えを正しく信仰することはできません。
※学会の主張は大きな誤りです。学会員さん、下の文面をよくお読み下さい。
創価学会のみならず、日蓮宗各派や、そこから派生した新興宗教でさえ、「大聖人の御書を根本に信仰している」と主張します。
しかし、どの宗派も本門戒壇の大御本尊様から離れていることはもちろんのこと、日蓮大聖人・日興上人以来の唯授一人の血脈相承と御相伝を信じることができないか、あるいは全く知ろうともせず自分勝手に大聖人の教えを解釈しています。
唯授一人の血脈を信ぜず、相伝の無い宗派に対して、第六十五世日淳上人は、
「聖祖御立ての法門は残るところなく日興上人が承継し玉ひ歴代相次いで相伝し玉ふたところである。(中略)自らの宗が承継の跡がなく勝手に祖書を拝して教義をつくってをるから自ら造つた妄想によつて他の幻想をつくり上げるといふのにほかならない。」(日淳上人全集一○九六)
と指弾され、さらに、
「結局のところは、御相伝を無二に尊重し奉るといふことによつて法門の正当性がある」(日淳上人全集一○九七)
と御指南されています。
すなわち、いくら御書によるものだと言っても、相伝によらない、自らの教団の勝手な教義解釈は、妄想・幻想のたぐいであり、法門の正当性は全く認められない邪義なのです。
さらに、創価学会が「御書根本」と言っても、学会の指導を根本に御書を解釈しているのですから、いわば「学会指導根本」であって、決して「御書根本」とは言えません。学会の言う「御書根本」とは、相伝の仏法を失ったことを隠すため、自分たちの指導はあたかも正しいかのように見せかけるためのスリカエでしかないのです。
