日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

⑩僧宝誹謗

学会員の主張

僧宝は日興上人のみであり、歴代法主も僧宝とする宗門は、三宝の本義をゆがめる邪義をとなえている。

 

法華講員の答え

日興上人を僧宝の随一として御歴代法主上人も僧宝にあたります。したがって、御歴代上人を誹謗することは三宝誹謗につながる大謗法となるのです。

 

学会員さん、下の文面をよくお読み下さい。

 

御歴代御法主上人も僧宝として尊信することを、創価学会は邪義だと主張しています。しかし、過去において池田大作は、

「『僧宝』とは、今日においては日興上人よりの唯授一人の法脈を受けられた御法主上人猊下であられる」(聖教新聞・昭和五三年二月二十六日付)

と発言しています。現在の創価学会の主張が正しいのなら池田大作自身が邪義を唱えていたことになります。池田大作の過去の発言が正しいのなら、現在の学会の主張は邪義です。

また、創価学会では、御歴代上人も僧宝に含めるという解釈は日顕上人がなされたものである(趣意)と主張しています。(創価新報・平成十九年四月四日付)

しかし、総本山・第六十六世日達上人が、

「二祖日興上人より歴代を僧宝とたてておるのでありまして、古来より少しも変わっておりません」(昭和三十八年五月十九日・於 台東体育館)

と御指南されているように、日蓮正宗では古来より現在に至るまで、大聖人より唯授一人の血脈相承を受けられた日興上人を随一として、御歴代御法主上人を僧宝としています。

したがって、現在の創価学会の主張は、日達上人等の歴代法主上人の御指南に違背し、日顕上人の御指南を故意にねじ曲げるものであり、僧宝としてのお立場にある御歴代上人を誹謗する大謗法行為であることは明白です。

同会は、日蓮正宗から破門されて以降、唯授一人の法脈から離れ、信心の血脈が断絶したことを会員の目からそらせるため、御法主上人に対し様々な誹謗中傷を加え、僧宝としてのお立場を否定しようとしているのです。大聖人様は、

「凡そ謗法とは謗仏謗僧なり。三宝一体なる故なり。」(新編六○八頁)

と示されています。「僧宝」を誹謗することは、「仏宝・法宝」たる御本仏日蓮大聖人・本門戒壇の大御本尊を誹謗することにもつながります。その結果、創価学会は成仏の命脈が断たれ、永遠に謗法集団としてさまようことになることになるのです。 


創価学会の三宝論の自語相違を破す


群馬布教区法華講有志一同

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