信仰心のないことは、決してほめられることではありませんが、あなたが邪宗教となった創価学会に深入りしなかったことは幸運だったといえます。
しかし、正しい信仰を持たなければ、決して幸せな人生は築けません。
日蓮大聖人は『聖愚問答抄』に、
「恩を棄てゝ無為に入るは真実に恩を報ずる者」(御書四〇一㌻)
と『清信士度人経』の文を引用されています。この経文のとおり、恩恵を受けた親の意思に反してでも、正しい仏法の道に入ることが、真実の報恩になるのです。
創価学会に誑惑されている親を救うためにも、まずあなたが学会を脱会して、日蓮正宗の正しい仏法に帰依することが大切です。そのうえで親を折伏して、家族そろって大御本尊の功徳に浴し、本当の幸せを築いてください。
第三章 五、池田大作がきらいだから学会活動に参加したくない
