日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

十三、創価学会員が日蓮正宗の信徒資格を喪失した経緯について

 宗門から破門された創価学会は、池田大作の信徒除名処分以降も、さまざまな謗法を重ね、平成五年十月には、ついに『ニセ本尊』を作製し販売するという、仏法の根幹にかかわる大謗法を犯すに至ったのです。
 これらの状況のなかで、宗門は平成九年九月三十日、「宗規」の一部改正を行い、「本宗の檀信徒が本宗以外の宗教団体に所属したときは、その資格を喪失し除籍される」という規定を設けました。
 これを受けて、宗門は創価学会員に対して二カ月間の猶予を設け、平成九年十一月三十日を期限として、創価学会に籍を置く者は信徒資格を喪失する旨を通告しました。
 このような経緯を経て、創価学会に所属する会員は日蓮正宗信徒の資格を喪失するに至りました。
 こうして創価学会は、組織も会員もともに、日蓮正宗とはまったく無関係の団体となったのです。


第二章 一、創価学会のすばらしさは外部の人にはわからない