正林寺御住職指導(H22.1月 第72号)
平成二十二年の年間方針は「広布前進の年」です。「広布前進」とは唱題を中心とした折伏の前進であり、七万五千名大結集総会の砌に賜りました新たなる御命題に向けて、僧俗一丸となり大折伏戦を展開し、決河の勢いで前進することです。
広宣流布の大願は、御本仏日蓮大聖人の御遺命であり、広布達成の日まで身軽法重・死身弘法の御聖訓を奉戴して日々不断に折伏を実践することが大事です。
平成二十二年の年間実践テーマ
①勤行・唱題で広布へ前進
②折伏実践で講員増加
③全講員で支部総登山
平成二十二年の年間実践テーマについて
①勤行・唱題で広布へ前進
朝夕の勤行と唱題は信仰生活の基盤です。その功徳は無量無辺に広がります。
真剣な勤行と唱題によって信行を練磨し、その功徳と歓喜を原動力として折伏を実践し、広布前進を成し遂げましょう。
②折伏実践で講員増加
折伏こそは、一切衆生救済の最善唯一の方途です。新御命題を実現するためには、日々不断に折伏を実践する以外にはありません。僧俗一体となって折伏を実践し、人材を育成して、講員増加を成し遂げましょう。
③全講員で支部総登山
総本山参詣の功徳は広大無辺です。支部総登山を推進する過程において信心が練磨され、組織が鍛えられ、団結力が増していきます。数々の険難障魔を乗り越えることで強靭な精神力と組織力が培われ、御命題達成につながります。全講員が支部総登山に参加し、無量の功徳を享受して広布へ挺身できるよう具体的な計画を立てて支部総登山を推進しましょう。
年頭において広布前進の意義を年間実践テーマを通してよく理解し、新たなる御命題に向けて正林寺支部がさらに大きく前進する年にしましょう。
