1994-01-01 52 御隠尊猊下が御本尊を書写されることはあるのですか。 H6 創価学会『ニセ本尊』破折100問100答 御隠尊猊下とは、御法主を退職された方の尊称です。 『日蓮正宗宗規』第十四条の第五項に、「退職した法主は、前法主と称し、血脈の不断に備える」とあり、同条第六項には、「前法主は、法主の委嘱により、本尊を書写し、日号を授与する」とあります。 すなわち、御隠尊猊下は、唯授一人の血脈が断絶しないよう不測の事態に備えられるとともにまた現御法主上人からの委託(委ねたのむこと)を受けて御本尊書写をされることがあるのです。