日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

五、第三代会長池田大作の入信はどのようなものだったのか

 池田大作は、昭和二十二年八月二十四日、創価学会幹部であった小平芳平によって折伏され、日蓮正宗へ入信しました。
 池田は『人間革命』のなかで、戸田会長との最初の出会いのとき、あたかも自分が「地涌の菩薩」であるかのような即興詩を詠み、その後、入信を決意したと記していますが、それは自分を美化するための作り話です。
 実際は、池田自身が次のように語っています。
 「南無妙法蓮華経は嫌いだったので、ずいぶん反対したのですが、理論で破れて信仰しなければいけないということになってしまったのです。負けたのでシャクにさわってしかたがない(中略)家に帰っても三日間おがまずにほっておきました。三日目にものすごい雷が鳴って、私の上ばかりでゴロゴロ鳴って、私ばかり狙っているように思ったので、そのとき思わず南無妙法蓮華経と口をついて出ました」

(新心理学講座四 宗教と信仰の心理学五七㌻)


第一章 六、池田大作は、第二代会長から直接、第三代会長に指名されたのか