日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

二十八、日顕上人は、正本堂や大客殿を破壊して八百万信徒の真心を踏みにじったのではないか

 正本堂や大客殿の解体は、池田に対するいやがらせでもなければ、御先師日達上人の御事蹟を破壊するためでもありません。

 客殿の建て替えは、阪神大震災を教訓とした地震災害への対策として行われたものです。
 また、本宗の信仰のうえからも、建立発願主となつている池田大作の慢心と謗法によって汚された正本堂から、本門戒壇の大御本尊を御遷座申し上げることは当然のことであり、その後の無用の長物と化した堂宇を解体することも当然の帰結です。
 宗門七百五十年の歴史のなかで、総本山や末寺の堂宇を再建した事例は数多くありますが、それらをさして「先師・先達の事蹟を破壊する行為だ」と騒いだのは創価学会だけです。
 いずれにしろ、宗門の堂宇伽藍に関して、本宗とまったく関係のない邪教の徒輩から、とやかくいわれる筋合いはありません。
 なお、本門戒壇の大御本尊御安置の堂宇や大客殿を建立するために御供養した人の真心は、大御本尊が御嘉納されるところであり、その功徳は実に大きいのですから、その功徳を無にしないためにも、日蓮正宗の正しい教義信仰に従った信心を貫くことが何よりも大切なのです。


第六章 二十九、「芸者写真事件」で宗門が敗訴したのは、創価学会の主張が正しかったからではないのか

 

正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す