日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

日蓮正宗正林寺の縁由

 

正林寺御住職指導(H24.3月 第98号)

 日蓮正宗総本山大石寺の末寺である群馬県館林市の陽光山正林寺は、平成24年3月20日に創立40周年を迎えます。この機会に正林寺の簡単な縁由についてお話し致します。

 開基は第66世日達上人、初代住職は法廣阿義海房日教大徳(佐野義海御尊師)です。

 開創の縁由は第26世日寛上人御報恩事業として初代住職の御尊父に当たる栃木県栃木市信行寺住職慈観阿廉道房日義大徳(佐野廉道御尊師)により群馬は日寛上人出生の地である因縁から設立されました。

 正林寺は寺号公称以前、信行寺の館林出張所として昭和41年8月15日に発足しました。
 その約6年後、昭和47年3月20日、日達上人より陽光山正林寺と山号・寺号を賜りました。(大日蓮 第315号5頁)

 その後、平成4年7月9日に第67世日顕上人より法華講正林寺支部の許可を賜り、さらに同年7月12日には法華講正林寺支部結成式が初代住職のもと、当地における法華講員と共に、僧俗一致、異体同心の結束、未来広布への礎を堅固にするため法華講が結成されました。(大日蓮 第559号105頁) 

一家和楽の信心」とのスローガンから法華講正林寺支部が結成されて十一年後の平成15年9月25日に初代住職佐野義海御尊師が逝去され(大日蓮 第693号88頁)、後任の住職として同年10月24日に第二代住職が着任しました。(大日蓮 第694号85頁)

初代住職の壱周忌に当たる年の平成16年9月5日に正林寺常住御本尊入仏式が奉修され現在に至ります。(大日蓮 第704号88頁)

 正林寺の歴史は浅いですが、これから館林市と邑楽郡(板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町)の地に正林寺法華講衆が広布の足跡を残すでしょう。