日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

94 「当に知るべし此の四菩薩折伏を現ずる時は賢王と成って愚王を誡責し摂受を行ずる時は僧と成って正法を弘持す」(観心本尊抄・全集 二五四頁)

 〔御文証の解釈〕
 上行菩薩などの四菩薩は、化儀の折伏の時には、賢王と成って愚王の謗法を戒めて正法に帰依させ、法体の折伏・摂受の時には、僧となって「法華折伏破権門理」の道理にまかせ、正法を護持し弘通する。


 〔創価学会の解釈〕
○自ら「順縁広布の時」を作り、至難の御本尊流布を敢行し、多くの民衆を現実に不幸の底から救ってきたのは、創価学会以外に断じてない。ゆえに、創価学会こそ「賢王」の団体であり、仏勅を受けた「地涌の菩薩」の集いに他ならない。(聖教新聞 H五・九・二〇 取意)


 〔創価学会の解釈に対する破折〕
 かつて創価学会は、歴代会長の指導のもとに折伏弘教に邁進し「順縁広布の時を作り」「賢王とよばれ」「地涌の菩薩の集い」かと思われた時もありました。
 しかし池田大作氏は、正本堂建立前後より始まった「五十二年路線」において、御本尊模刻をはじめ、数多くの大謗法を犯しました。
 今回は、以前にもまして、日蓮正宗の根本命脈である本門戒壇の大御本尊を冒涜し、唯授一人の血脈相承を否定して、創価学会を破門にまで至らしめ、今は「ニセ本尊」を作って配布する大謗法を犯しています。
 したがって現在の創価学会は、草創期以来の日蓮正宗の信徒団体ではなく、ただ単なる新興宗教になり下がっていますから、大聖人の仏法を広宣流布する団体でもなく、まして「賢王」や「地涌の菩薩の集い」でもないのです。