日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

一、日蓮正宗は、いまや「日顕宗」になっているのではないか

 創価学会は、日蓮正宗を「日顕宗」と呼び、あたかも以前の日蓮正宗とは異なった宗門であるかのように会員を欺いています。しかし「日顕宗」などという宗派は、世界中のどこを探しても存在しません。

 創価学会がなぜ、日蓮正宗を「日顕宗」と呼ぶのかといえば、
 ○日蓮正宗の歴史・教義・信仰のすべてを否定し、宗門を貶めるため
 ○日蓮正宗が、宗祖日蓮大聖人よりも御当代日顕上人を教祖のように崇め
  る集団に変質したと会員に思わせるため
 ○日顕上人が、創価学会を破門した張本人であると会員に思わせ、会員の
  憎しみを日顕上人お一人に集中させるため
 ○創価学会が、信奉してきた日蓮正宗の歴史・教義・信仰などのすべてを
  会員の目から覆い隠すため
 ○会員に日蓮正宗への恋慕の心を捨てさせ、宗門攻撃の罪悪感を薄めるため
などの理由が挙げられます。
 しかし日蓮正宗は、第二祖日興上人以来の血脈法水にもとづき、日蓮大聖人の教えを現在まで正しく伝承している唯一の教団であり、教義信仰のすべてにおいて何ら変わってはいません。したがって、日顕上人の代になって宗門が変節したなどということはまったくないのです。
 むしろ、この世に実在しない「日顕宗」などという集団名を作り上げて、日蓮正宗を貶める創価学会こそ、日蓮大聖人の仏法を破壊し、広宣流布の前進を阻む卑劣な謗法集団であり、邪宗「池田教」というべきです。


第六章 二、宗門では、正法興隆に貢献した「池田先生」をなぜ呼び捨てにするのか