創価学会には、決して本尊授与の資格はありません。なぜならば、本尊授与は唯授一人の血脈によってなされるからです。
第五十九世日亨上人は、『化儀抄註解』に「然るに本尊の事は斯くの如く一定して・授与する人は金口相承の法主に限る」(富要 一-一一二頁)と仰せられ、本尊授与を含めた御本尊にかかわる一切のことは、唯授一人の血脈を受けられた御法主上人以外には許されないと教示されています。
学会は「自分たちが和合僧団である」とか「信心の血脈がある」といいますが、総本山大石寺に敵対し、御法主上人を誹謗する現在の学会は、日蓮大聖人の御精神を欠落した謗法集団であり、和合僧団などではありません。
まして「御本尊を授与する資格がある」などは、根拠のない戯言というほかありません。
