日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

六、宗門を攻撃する創価学会の活動には参加したくない

 あなたのように創価学会員の中には、手段を選ばず、宗門攻撃に明け暮れる創価学会の姿に嫌悪感を覚える人が多いようです。

 他人の欠点を暴いて口汚く詈る行為は、信仰者としてはもちろんのこと、人間としてもあるまじきことです。まして日蓮大聖人の仏弟子である日蓮正宗の僧侶に対して、あらゆる策謀をもって貶め、悪しざまに詈る創価学会は、もはや信仰者の集まりとはいえない狂気の集団となっています。
 正常な見識をもった人ならば、このような創価学会の姿に嫌悪感の覚えるのは当然です。まして、信仰者であるあなたが、学会活動に参加したくないと思うのも当然んことなのです。
 日蓮大聖人は、
 「仏宝・法宝は必ず僧によって住す」(四恩抄 御書二六八㌻)
とも、
 「末代の衆生は法門を少分こゝろえ、僧をあなづり、法をいるがせにして悪道におつべし」

(新池御書 御書一四六一㌻)

とも仰せられ、一切衆生を救う仏宝・法宝を伝持するのは僧侶であり、僧侶を蔑み、法に背く者は、将来必ず悪道に堕ちることを御教示されています。
 現在の創価学会は、これらの日蓮大聖人の御訓誡を土足で踏みにじっているのですから、創価学会に与同する会員が悪道に堕ち、塗炭の苦しみを受けることは明らかです。
 あなたが、創価学会の謗法行為に参加しなかったことは幸いでしたが、大謗法集団に籍を置いておくことは、それだけでも与同罪になるのですから、創価学会を速やかに脱会し、正法を護持する日蓮正宗に帰依すべきです。


第三章 七、宗門と創価学会との「喧嘩」に巻き込まれるのがいやだから、学会活動をしない