日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

35 学会では「現在の宗門は狂っているから、宗門に従っても功徳はない」といっていますが本当でしょうか。

 これが今まで日蓮正宗の信仰をしていた人の言葉なのでしょうか。
 日蓮正宗の総本山には本門戒壇の大御本尊が厳護されており、昔も今も七百年の間、戒壇の大御本尊を根本として、僧俗和合のもとに広宣流布に邁進しています。
 ところが、創価学会はことごとく変わってしまいました。
 例えば「総本山へ参詣するな」「寺院に行くな」「学会に本尊下付の資格がある」「授戒は牧口先生時代から始めたもので不要だ」「葬儀は檀家制度の弊風である」等々、実に枚挙にいとまがないほどの変貌ぶりです。学会は今回の問題が起きるや、今まで自分たちが行なってきたことを、百八十度変えてしまったのです。
 一体どちらが狂っているのでしょうか。
 酔った眼で山を見れば、自分は不動で山が動いているように見えるように、狂った人が宗門を見れば宗門が狂ったように見えるのでしょう。仏法の正邪を決するのは人の数や世法の力ではありません。あくまでも御本仏のお心、すなわち法体と相伝をもって判断すべきなのです。
 富士大石寺から離れた創価学会には、もはや宗祖大聖人の法体はもちろん、唯授一人の相伝もないのです。そのような創価学会に従っても、罰こそあれ、決して功徳はありません。