これは全くのウソです。
事実は創価学会が日達上人より叱責されて、総本山に納めたのです。
この学会側の説明は、「昭和五十二年路線」の折、学会を信徒団体として善導すべく御苦心された日達上人の慈悲を、仇で返す不知恩の姿そのものです。
昭和五十三年九月二日の連絡協議会の記録に、学会が模刻した八体の内、七体の板本尊の処置について御指南を求めたのに対し、日達上人は「そんなものは人目にさらすな。金庫の中にでもしまっておけ」と叱責されたと記されています。
そして、学会は九月二十八日に「七体の模刻本尊」を総本山に納めたというのが真実の経緯です。
何ゆえに、勝手に本尊を模刻した大謗法の者に、宗門が願い出て納めてもらわなければならないのか、盗っ人たけだけしいとはこのことです。
