◎12月31日(木)正月準備。
院第六八九号
宗 内 一 般
平成二十一年十月八日
日蓮正宗宗務院 印
一、平成二十二年の年間方針及び年間実践テーマについて
このたび、平成二十二年の年間方針及び年間実践テーマを左記の通り決定したので通達します。
記
一、平成二十二年の年間方針・『広布前進の年』
二、平成二十二年の年間実践テーマ
①勤行・唱題で広布へ前進
②折伏実践で講員増加
③全講員で支部総登山
三、平成二十二年の年間方針『広布前進』について
『広布前進』とは、先の七万五千名大結集総会の砌に賜った、
一、平成二十七年・二祖日興上人御生誕七百七十年の佳節までに、すべての法華講支部が現在の講員数を五十%増加すること。
二、平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節までに、法華講員八十万人の体勢を築くこと。
との広布推進の新たな御命題達成に向かって、僧俗一丸となって大折伏戦を展開し、決河の勢いで前進することです。
広宣流布の大願は、御本仏日蓮大聖人の御遺命です。広布達成のその日まで身軽法重・死身弘法の御聖訓を奉戴して日々不断に折伏を実践しましょう。
四、平成二十二年の年間実践テーマについて
三項目の年間実践テーマは、いずれも信行の根幹をなす実践指針であり、新御命題達成の要諦です。各テーマの趣旨は、左のとおりです。
①勤行・唱題で広布へ前進
朝夕の勤行と唱題は信仰生活の基盤であり、その功徳は無量無辺に広がります。
真剣な勤行と唱題によって信行を練磨し、その功徳と歓喜を原動力として折伏を実践し、広布前進を成し遂げましょう。
②折伏実践で講員増加
折伏こそは、一切衆生救済の最善唯一の方途です。新御命題を実現するためには、日々不断に折伏を実践する以外にはありません。僧俗一体となって折伏を実践し、人材を育成して、講員増加を成し遂げましょう。
③全講員で支部総登山
総本山参詣の功徳は広大無辺です。支部総登山を推進する過程において信心が練磨され、組織が鍛えられ、団結力が増していきます。数々の険難障魔を乗り越えることで強靭な精神力と組織力が培われ、御命題達成につながるのです。
全講員が支部総登山に参加し、無量の功徳を享受して広布へ挺身できるよう具体的な計画を立てて支部総登山を推進しましょう。
五、僧俗各位には、平成二十二年の年間方針『広布前進の年』の意義と三項目の年間実践テーマの趣旨を心に刻み、布教区別広布推進会、所属寺院の行事、法華講連合会や支部講中の諸活動に積極的に参加して、三項目の年間実践テーマを着実に実践し、もって来る平成二十七年・二祖日興上人御生誕七百七十年の佳節には「法華講員五十%増」を、更に同三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節における「法華講員八十万人体勢構築」を達成すべく、広布前進の年を勇猛精進せられるよう願います。
以 上

平成21年の年間方針・年間実践テーマ
年間方針『正義顕揚の年』
実践テーマ三項目
①五十万総登山の達成
②七万五千名大結集総会で広布へ出陣
③全講員が勤行唱題と折伏の実践
大日蓮転載
(破折文書)群馬布教区有志一同
正林寺法華講員手引書
http://blog.goo.ne.jp/shourinzi1972/
※支部組織の充実強化に活用ください。
発行 日蓮正宗宗務院
年回表(御法事)

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