正林寺御住職指導(H28.1月 第144号)
平成二十八年の年間方針は『折伏躍進の年』です。
『折伏躍進』とは御法主日如上人猊下が平成二十一年七月二十六日の七万五千名大結集総会の砌に御指南された、平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節までに、法華講員八十万人の体勢を築くことへつなげるための折伏躍進です。
御法主上人猊下は「躍進」について「新年之辞」におかせられて、
「『躍進』とは、辞典によれば、『躍りあがって進むこと。勢いよく突進すること。目ざましい勢いで進出すること』等々とあります。」(大日蓮 第八三九号 平成二十八年一月号)
と御教示であります。
御隠尊日顕上人猊下も「新年の辞」におかせられて、
「躍進とは身を躍らせて進むことであり、折伏に対して、ためらうことなく行ずることに当たります。」(大日蓮 第八三九号 平成二十八年一月号)
と「躍進」について仰せであります。
『折伏躍進』とは御法主日如上人猊下が平成二十一年七月二十六日の七万五千名大結集総会の砌に御指南された、平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節までに、法華講員八十万人の体勢を築くことへつなげるための折伏躍進です。
御法主上人猊下は「躍進」について「新年之辞」におかせられて、
「『躍進』とは、辞典によれば、『躍りあがって進むこと。勢いよく突進すること。目ざましい勢いで進出すること』等々とあります。」(大日蓮 第八三九号 平成二十八年一月号)
と御教示であります。
御隠尊日顕上人猊下も「新年の辞」におかせられて、
「躍進とは身を躍らせて進むことであり、折伏に対して、ためらうことなく行ずることに当たります。」(大日蓮 第八三九号 平成二十八年一月号)
と「躍進」について仰せであります。
平成二十八年は、右の御命題達成に向かっての二年目に当たる極めて重要な年です。
正林寺支部では早期に折伏誓願目標を達成できるように努力して、その歓喜と功徳をもって勢いを加速し、法華講員八十万人体勢構築に向かって躍進すべく、昨年までの反省を踏まえ、改善に努めながら具体的な目標と確実な活動計画を立て僧俗一致・異体同心の固い団結をもって前進する大事な意義があります。そのすべては一天四海本因妙広宣流布の達成実現にあります。
正林寺支部では早期に折伏誓願目標を達成できるように努力して、その歓喜と功徳をもって勢いを加速し、法華講員八十万人体勢構築に向かって躍進すべく、昨年までの反省を踏まえ、改善に努めながら具体的な目標と確実な活動計画を立て僧俗一致・異体同心の固い団結をもって前進する大事な意義があります。そのすべては一天四海本因妙広宣流布の達成実現にあります。
平成二十八年の年間実践テーマ
①勤行・唱題で折伏実践
仏道修行の基本となる朝夕の勤行と唱題の功徳は、そのまま折伏実践の原動力に転化されます。自らが実践し、新入講者に勤行・唱題を教え、ともどもに仏祖三宝尊に御報恩申し上げて広大な功徳と御加護を頂き、日々折伏を実践することにより、御本尊様の偉大な力用と自らの信力、行力とが相俟って折伏の成果へと結実する不思議を体得できることを確信しましょう。
そして新入講者への御本尊御安置を推進し、講中一丸となって勤行・唱題と折伏を実践し、法華講員八十万人体勢構築に向かって躍進いたしましょう。
仏道修行の基本となる朝夕の勤行と唱題の功徳は、そのまま折伏実践の原動力に転化されます。自らが実践し、新入講者に勤行・唱題を教え、ともどもに仏祖三宝尊に御報恩申し上げて広大な功徳と御加護を頂き、日々折伏を実践することにより、御本尊様の偉大な力用と自らの信力、行力とが相俟って折伏の成果へと結実する不思議を体得できることを確信しましょう。
そして新入講者への御本尊御安置を推進し、講中一丸となって勤行・唱題と折伏を実践し、法華講員八十万人体勢構築に向かって躍進いたしましょう。
②家族みんなで御講参詣
毎月第二日曜日の御講は宗祖日蓮大聖人の仏恩に御報恩謝徳申し上げ、無始以来の罪障消滅と折伏成就を祈念するため、家族みんなで御講に参詣できるよう各自の生活を調えて参詣しましょう。
また、新入講者をはじめ講員各位への御講参詣を促進し、広布の人材育成のため御講への参詣を強力に推進しましょう。
法華講員五十%増の御命題を達成したことに比例して、御報恩御講への参詣者が増加することが講員育成の指標となります。
毎月第二日曜日の御講は宗祖日蓮大聖人の仏恩に御報恩謝徳申し上げ、無始以来の罪障消滅と折伏成就を祈念するため、家族みんなで御講に参詣できるよう各自の生活を調えて参詣しましょう。
また、新入講者をはじめ講員各位への御講参詣を促進し、広布の人材育成のため御講への参詣を強力に推進しましょう。
法華講員五十%増の御命題を達成したことに比例して、御報恩御講への参詣者が増加することが講員育成の指標となります。
③新入講者と共に支部総登山
新入講者が日蓮正宗の気風に溶け込んで信行学に励み、広布の人材に成長するためには、入講後、速やかに総本山に参詣することが大切です。
本門戒壇の大御本尊まします森厳な総本山の霊域に身を置くことにより、自ずから清気清風にふれて参詣者の信心が深化されます。
支部総登山の目標は、粘り強い家庭訪問の積み重ねと、役員・幹部をはじめ講中一丸となって推進することにより必ず達成できます。またそれが支部組織の足腰の強化へとつながります。
登山による無量の功徳を語り合い、新入講者と共に全講員が支部総登山に参加できるよう、具体的な計画を立てて推進しましょう。
新入講者が日蓮正宗の気風に溶け込んで信行学に励み、広布の人材に成長するためには、入講後、速やかに総本山に参詣することが大切です。
本門戒壇の大御本尊まします森厳な総本山の霊域に身を置くことにより、自ずから清気清風にふれて参詣者の信心が深化されます。
支部総登山の目標は、粘り強い家庭訪問の積み重ねと、役員・幹部をはじめ講中一丸となって推進することにより必ず達成できます。またそれが支部組織の足腰の強化へとつながります。
登山による無量の功徳を語り合い、新入講者と共に全講員が支部総登山に参加できるよう、具体的な計画を立てて推進しましょう。
以上、平成二十八年の年間方針と実践テーマを信心活動の中心に沿えていくことが地域広布の実現につながります。
来る平成三十三年・宗祖日蓮大聖人御聖誕八百年の大佳節における「法華講員八十万人体勢構築」の御命題を常に意識しつつ信心修行するところ、血脈の流れ通う師弟相対の信心であることを再確認して平成二十八年をスタートしましょう。
