法華講では、信心修行と称した新聞販売の拡大や、特定の政党や候補者を支持する選挙活動はまったく行っていません。
日蓮正宗には『大日蓮』という機関誌があり、法華講連合会には『大白法』という機関紙があります。これらはともに法華講員が信心を深めるために発行されているものであって、外部に販売することを目的としたものではありませんし、法華講員にノルマを課して販売競争させるものでもありません。
日蓮正宗法華講は、どこまでも日蓮大聖人の仏法を正しく清らかに信仰するための団体なのです。
第七章 十八、法華講では僧侶のむずかしい法話を聞かされるのではないか
