日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

七万五千名大結集総会を終えて

 

正林寺御住職指導(H21.8月 第67号)

  七月二十六日に総本山大石寺において、御法主日如上人猊下、御隠尊日顕上人猊下ご臨席のもと、立正安国論正義顕揚七百五十年記念七万五千名大結集総会が開催されました。

 会場には各支部指導教師をはじめ、全国法華講の精鋭七万八四二三名の参集を実現し大成功に終わり、天候にも恵まれ、結集目標を達成することができました。
 正林寺支部の結集目標も様々な状況下で諦めず講中が心を合わせて努力した結果により達成することができ、この達成感は、当支部の大きな自信となるはずです。

 大結集総会では日如上人猊下より過去の総会の経過と新たな未来広布に向けての御命題を賜り、御指南では第二祖日興上人の『日興遺誡置文』について、
「未だ広宣流布せざる間は身命を捨てゝ随力弘通を致すべき事。」(御書一八八四㌻)
との御言葉を賜りました。

 具体的な今後の御命題として、遠くは平成三十三年宗祖日蓮大聖人御誕生八百年にあたり、折伏を重ね八十万法華講の達成と、近くは平成二十七年日興上人生誕七百七十年における法華講員の五十%増に向かい折伏に立ち上がるよう御命題を賜りました。

 講中において七万五千名大結集総会で得た大歓喜の生命力をもって、末法濁世の苦悩に喘ぐ一切衆生への折伏を展開し、本年の折伏誓願と五十万記念総登山を必ず完遂することが肝要です。
 ひとり一人が精鋭となる広布の戦士として正林寺支部の中核となり、次の目標を常に銘記し、諸事情で参加できなかった講中の方は、新たなる御命題の達成に向かう準備を今から調え「立正安国論正義顕揚七百五十年」の本年を悔いが残ることのないよう御精進を願います。
 寺院参詣と信心に即した生活を構築し、一歩一歩着実に前進することが大事です。