日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

44 「創価学会こそ現代における唯一の『信心の血脈』を受け継ぐ和合僧団である」(聖教新聞 H五・九・一八)といっていますが、本当でしょうか。

 かつて創価学会では「『総じて日蓮が弟子檀那等(中略)異体同心にして南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり』の御文は、別しての『法体の血脈』を大前提として、総じての『信心の血脈』について述べられたものである」(学講 三〇上-五九頁)と正しい法義に準じた説明をしていました。

 この説明にもあるように「信心の血脈」とは、あくまでも、別しての法体の血脈相承を受けられている御法主上人への信順なくして流れ通うものではありません。
 御法主上人を仏法上の師匠と仰ぎ、師弟相対して大御本尊を信受するところに信心の血脈も流れ通うのです。
 ところが現在の学会は、法体の血脈を否定し、御法主上人に敵対しているために、「信心の血脈」を破壊する破和合僧団になり下がったのです。