日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

掲示板 TOP

令和8年熊本地震で被災された方々へ


 お見舞い
このたびの令和8年熊本地震により、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
この大災害によって、多数の方が尊い命を亡くされたことに、悲しみの念を深くするものであります。
犠牲となられた方々の御冥福を衷心よりお祈り申し上げ、御遺族の方々に哀悼の意を表します。
被災された方々が、この度の重苦を一日も早く癒され、力強く再起されますよう心よりお祈り申し上げます。
被災された本宗檀信徒の皆様には、妙法の功徳を信じ、強盛な信心によって、このたびの大難を克服せられますよう御祈念申し上げます。
以上、謹んでお見舞いの言葉といたします。

  令和8年8月1日

日蓮正宗第68世法主 早 瀬 日 如

 お見舞い
このたびの令和8年熊本地震にて亡くなられた方々の御冥福を衷心より深くお祈り申し上げます。
被災された方々に対しましては、心よりお見舞い申し上げ、一日も早く平穏な日常生活に回復されますよう、衷心よりお祈り申し上げます。

  令和8年8月1日

日蓮正宗 宗務院

 

 

 

第68世御法主日如上人猊下御指南

 

正林寺御住職指導

 

正しい宗教と信仰

大日蓮出版「正しい宗教と信仰」より転載

 

創価学会員への折伏教本

大日蓮出版「創価学会員への折伏教本」より転載

 

正林寺行事予定

 

第68世御法主日如上人猊下御指南(R8.7)

令和8年7度広布唱題会の砌

於 総本山客殿  

(大日蓮 令和8年8月号 第966号 転載)

(大白法 令和8年7月16日 第1177号 転載)

 本日は、七月度の広布唱題会に当たりまして、皆様方には時節柄、諸事御繁忙のところ、わざわざ時間を割いて出席され、まことに御苦労さまでございます。
 既に皆様方には御承知の通り、今、宗門は、全国の法華講中ともに僧俗一致・異体同心の団結をもって、一天広布を目指して果敢に折伏を行じております。
 その折伏について、総本山第二十六世日寛上人は『報恩抄文段』のなかで、
「邪法を退治するは即ちこれ報恩(中略)正法を弘通するは即ちこれ謝徳(中略)謂く、身命を惜しまず邪法を退治し、正法を弘通すれば、則ち一切の恩として報ぜざること莫きが故なり」(御書文段384)
と御教示あそばされております。
 すなわち、折伏こそが、父母の恩、衆生の恩、国主の恩、三宝の恩の四恩に報いるための、最高至善の報恩行であると御指南あそばされているのであります。
 その折伏を実践するに当たって大切なことは、まず、しっかりと唱題に励むことであります。御承知のように唱題は一切の仏道修行の根本であり、成仏のための最も大切な行であります。
 また、日寛上人は『観心本尊抄文段』に、
「自行若し満つれば必ず化他あり。化他は即ちこれ慈悲なり」(御書文段219)
と、唱題行の功徳が満つるところ、必ず折伏の実践が伴うことを御指南あそばされております。
 したがって、私どもが折伏を行ずるに当たって、まず、なすべきことは、真剣に唱題に励み、その功徳と歓喜をもって折伏に打って出ることであります。
 また、折伏をするに当たって大切なことは、慈悲の心を持つことであります。この妙法は、いかにしたら人々が幸せになるか、ということを示された教えであります。
 大聖人様は『阿仏房尼御前御返事』に、
「云ひて罪のまぬがるべきを、見ながら聞きながら置いていまし(禁)めざる事、眼耳の二徳忽(たちま)ちに破れて大無慈悲なり。章安の云はく『慈無くして詐(いつわ)り親しむは即ち是(これ)彼が怨なり』等云云」(御書906)
と仰せであります。慈悲というのは、相手の苦を取り除き、楽を与えることであります。したがって、どんなに心を許している友人がいたとしても、慈悲の心を持たないで、ただ表面的に仲良く付き合っているだけでは、相手にとって怨にこそなれ、決して為にならないのであります。
 また、私どもの折伏は、傍観者的な姿勢であったり、弱い折伏であってはなりません。大聖人様は『曽谷殿御返事』に、
「謗法を責めずして成仏を願はば、火の中に水を求め、水の中に火を尋ぬるが如くなるべし。はかなしはかなし」(御書1040)
と仰せであります。世間には、人々を惑わす様々な邪宗教が蔓延しております。その邪義邪宗に誑かされた人達や、邪宗教に浸りきっている人達が大勢おります。
 こうした人達に対して、謗法こそ多くの人々を不幸にし、世の中を危うくする元凶であることをしっかりと伝え、正しい法を教え、断固として謗法を破折し、折伏をすることが、今、最も大事であります。
 しこうして、その折伏は誰でもできることであります。要は、折伏はやろうと思えば、誰でもできるのであります。
 されば、大聖人様は『法華初心成仏抄』に、
「とてもかくても法華経を強ひて説ききかすべし。信ぜん人は仏になるべし、謗ぜん者は毒鼓(どっく)の縁となって仏になるべきなり」(御書1316)
と仰せであります。
 本日お集まりの皆様には、本年度の折伏誓願目標は、たとえいかなることがあろうとも必ず達成するとの強い決意を持って、講中一結・異体同心し、互いに励まし合い、協力し合い、勇躍、断固として折伏を行じられますよう心からお願いをいたしまして、本日の挨拶といたします。

日如上人猊下御指南目録(R4~)

 

日如上人猊下御指南目録(H27~R3)

 

日如上人猊下御指南目録(H18~26)

 

 

御法主日如上人猊下過去の御指南 

 

日蓮正宗公式HP  

http://www.nichirenshoshu.or.jp/

 

日蓮正宗教学研鑽所  

http://ns-kenzansho.main.jp/

 

大日蓮出版   

http://www.dainichiren.com/

 

青年僧侶邪義破折班 

http://jagihashaku.main.jp/index.htm 

御経回り(御盆経・棚経)

正林寺御住職指導(R8.8月 第271号)

 

 盂蘭盆会を迎える時期に御経回りがあります。家庭に僧侶が訪問して、自宅に御安置の御本尊に読経・唱題をして先祖を供養させていただき、家内安全、一家和楽、法統相続を御祈念する法要を御経回りといいます。御経回りを寺院に願い出られ、日取りを決めるところからはじまります。
 御経回りは、御盆経とも棚経ともいいます。正しい先祖供養の在り方を子供や孫へ日蓮正宗の法華講に伝わる日蓮大聖人の仏法を教える大切な機会になります。

 僧侶が自宅を訪れるにあたり、多くの家庭では前もって仏壇や仏間を家族総出で掃除し、清めます。日頃なかなか手が回らない箇所にも心を配り、御供養や果物などのお供物を整え、御樒(おしきみ)も新しくいたします。自身の身口意の三業を清めるためにも大切な準備となります。

 この準備そのものが、実は御経回りの大切な意義の一つであります。御本尊を御安置申し上げる御宝前を家族皆で清めるという行為を通して、日頃の信心を見つめ直し、御本尊への御報恩の思いを新たにする機縁となるからであります。掃除という何気ない作業の中にも、真心からの御給仕の精神が息づいております。

 読経・唱題を終えた後には、僧侶を交えての語らいの時間が持たれることも多く、これは日頃の寺院参詣ではなかなか伺うことのできない貴重な機会となります。
 信心の悩みや仏事に関する疑問、日々の生活の中で直面する様々な事柄について、僧侶に直接、尋ねすることができるのも、御経回りならではの利点であります。大勢が集う寺院での法要とはまた異なり、家庭という身近な場だからこそ話せることも多くございます。この座談会的なひとときが、一人ひとりの信心をより深いものへと育んでまいります。
 まさに、法統相続・子や孫への信心育成の機会となり、御経回りには、もう一つの大切な意義であります。それは、正しい先祖供養の在り方と、日蓮正宗の法華講に伝わる日蓮大聖人の仏法を、子供や孫の世代へと伝えていく機会になるということであります。

 僧侶が実際に自宅に見えて、御宝前で読経・唱題をさせたいただく姿勢を目の当たりにすることは、次代を担う子供たちにとって、何よりの生きた育成となります。言葉で説明する以上に、実際の信心の姿を身近に拝見することが、子供や孫の心に信心の種を植える大きな縁となります。

 このようにして家庭の中で信心が受け継がれていくところに、法統相続の確かな実現があります。御経回りは、一軒一軒の家庭にとって、まさに信心の絆を次世代へとつなぐ大切な機会なのであり、令法久住・広宣流布への大事な家庭での毎年行う行事となります。

 宗祖日蓮大聖人は『四条金吾殿御返事』に、
「今年七月の盂蘭盆供の僧膳にして候」(御書1501)
と仰せであります。御経回りの御盆経は七月から始まり、八月の盂蘭盆会前までに行われます。盂蘭盆会の期間中は寺院に参詣される方に対応するため盂蘭盆会法要前までに御経回りは済ませます。
 寺院での盂蘭盆会法要は、御経回りに訪問いただいた御礼を寺院の御本尊へ御報恩謝徳申し上げる意義もあります。盂蘭盆会の法要では「盂蘭盆供の僧膳」という意義から、精霊台に精霊膳をお供え申し上げ御先祖等を供養いたします。
 本宗では古来から「常盆・常彼岸」といわれ、毎日行う朝夕の勤行では先祖供養を行います。さらに格別に、御経回りでの御盆経と寺院での盂蘭盆会に参詣して御塔婆を建立することにより、御先祖へのさらなる供養になり絶対的幸福を施すことになる大事な行事であります。

 御経回りには以上のように大切な意義がございます。さらに、日蓮正宗では他宗と異なる唯一の意義が御経回りにはあります。
 御法主日如上人猊下は、「法華講連合会 第30回少年部大会」の砌に、
「改めて『立正安国論』を拝し、その御教示にしたがって、一人ひとりが断固たる決意と勇気ある行動をもって、一天広布へ向けて大きく前進していくことが、最も肝要であります。また急務でもあります。このことを我々一人ひとりが心得て、いよいよ老若男女、力を合わせてたくましく前進されますよう」(大白法 第1178号 R8.8.1)
にと、御指南あそばされております。当宗である富山の蘭室の友に交わるため『立正安国論』の意義のもとに御経回りは行われることであります。
 御経回りが、御先祖の供養にとどまることなく血脈相承あそばされた御法主上人猊下の御指南を根本とした御経回りに、折伏成就へとつながり仏国土実現への大事な一歩となります。
 御法主上人猊下は「老若男女、力を合わせてたくましく前進されますよう」にと、御指南なされましたが、その「老若男女」に、法統相続・子や孫への信心育成の機会という重要な意味が存します。この老若男女とは、「老若」は老人と若者、「男女」は男性と女性を指しますが、一家和楽の信心を築くための大切な意義が存します。

 8月は、9月の折伏強化月間に向けての準備期間であります。その先駆けとして、5月と6月に法華講講習会が開催されて行学を錬磨させていただき、また各部研修会と少年部大会で次世代への折伏意識を育成されます。講習会等での大切な内容が繁栄された折伏強化月間へと準備を整えてまいりましょう。

 最後に、このたびの令和8年熊本地震にて尊い命を亡くされた方々の御冥福を衷心より深くお祈り申し上げます。被災された方々に対しましては、心よりお見舞い申し上げさせていただき、一日も早く平穏な日常生活へと回復されますよう、衷心よりお祈り申し上げます。

 

宗祖日蓮大聖人『中興入道御消息』に曰く、

「過去かこ父母ふぼの そとば(卒塔婆そとば)の 功徳くどくによりて、 てん日月にちがつごと浄土じょうどらし、 孝養こうようひと ならびに 妻子さいし現世げんぜには 寿いのち百二十年ひゃくにじゅうねん たもちて、 後生ごしょうには 父母ふぼとともに 霊山浄土りょうぜんじょうどに まいり たまはん ことみず めば つき うつり、 つゞみ(つづみ)を てば ひゞき(ひびき)のあるが ごとしと をぼしめし そうらとう 云云うんぬん

これより 後々のちのちおんそとば(卒塔婆そとば)にも 法華経ほけきょう題目だいもくあらはし たまへ。」(御書1434)

 

正しい宗教と信仰

大日蓮出版「正しい宗教と信仰」より転載
 
 

信仰に反対する人へ

他の信仰をしている人へ

信仰を持たない人へ

迷信・俗信・占いなどを信じている人へ

正しい信仰を求めている人へ

正しい宗教とはなにか

 


 
 
 
 
 

 
 

 
 

 
 
 

 
 
要文集(抜粋)
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

 
  
 
 
 

 
 
 

 
 
 
※日蓮正宗法義研鑚委員会 
 

令和8年8月度行事予定

月1日(土)午後7時30分、御経日
8月2日(日)午前9時、広布唱題会(※終了後・役員会・活動対策会議)
8月5日(水)午後7時、広布推進会(高崎・勝妙寺)
8月8日(土)午後7時30分、御逮夜御講
8月9日(日)午後1時、御講
8月13日(木)午後1時、盂蘭盆会
8月15日(土)午後1時、盂蘭盆会
8月16日(日)午後1時、5時間唱題行・座談会
8月22日(土)午後5時、寺報「正林」発送準備
8月26日(水)午後1時、婦人部唱題会
 

 

一、令和8年の年間方針・『団結行動の年

二、令和8年の年間実践テーマ

 ①真剣な勤行・唱題で折伏実践
 ②支部総登山と法華講講習会で人材育成
 ③活発な座談会と異体同心の団結で広布前進

 

富士年表(宗祖御在世)

富士年表(宗祖滅後)

 

戒壇の大御本尊誹謗の悪書

『日蓮と本尊伝承』を破す

大日蓮転載

 

創価学会員のみなさんへ

 

創価学会員への折伏教本

 

大白法号外
 

 大御本尊への信仰を捨てた創価学会をただす


 あなたは創価学会の間違いをどう思いますか?

(破折文書)群馬布教区有志一同

 

時局協議会シリーズ

正本堂の御指南に対する
創価学会の『再お伺い書』の問難を破す

平成3年(1991年)12月25日 

  日蓮正宗時局協議会

 

日蓮正宗と戦争責任

時局協議会資料収集班1班

 

 創価学会の偽造本尊義を破す

 

創価学会の仏法破壊の邪難を粉砕す

 

正林寺御住職指導過去ログ集

御書五大部手引

正を立てて国を安んずる「立正安国論」
人本尊開顕の書「開目抄」
日蓮当身の大事「観心本尊抄」
末法の時を撰ぶ「撰時抄」
三大秘法への知恩報恩が大事「報恩抄」

 

 正林寺法華講員手引書

 

 法統相続Q&A

※支部組織の充実強化に活用ください。

 

 折伏と育成の心得

発行 日蓮正宗宗務院

 

      年回表(御法事)

   末寺の年中行事 

 

 日蓮正宗の仏具店

 

【本日の御聖訓】(メール配信)

正林寺支部掲示板(正林寺支部講中のみなさんへ連絡事項等)

正林寺掲示板更新履歴

https://x.com/shourinzi

https://www.facebook.com/shourinzi

 

著作権・免責事項

 

法華講正林寺支部 E-mailアドレス
nsys1562@yahoo.co.jp