時局資料
「正本堂の御指南に対する創価学会の『再お伺い書』の問難を破す」(※転載) 正本堂の御指南に対する 創価学会の『再お伺い書』の問難を破す 日蓮正宗時局協議会 発刊に当たって 本年(平成3年・1991年)初頭の一月六日と十日の二回にわたって、全国教…
時局協議会シリーズ 本宗本来の信仰の在り方と 信徒皆様の信行倍増の糧に 学会からの事実歪曲の「宗門『お尋ね』文書事件についての見解」を破す 学会副教学部長 佐久間 昇氏の 「『化儀抄』を拝して」を破す 「神札問題」について 第35回本部幹部会におけ…
本宗本来の信仰の在り方と 信徒皆様の信行倍増の糧に 学会からの事実歪曲の「宗門『お尋ね』文書事件についての見解」を破す 学会副教学部長 佐久間 昇氏の 「『化儀抄』を拝して」を破す 「神札問題」について 第35回本部幹部会における 池田名誉会長の…
創価学会版『謗法経本』を破す 時局協議会文書作成班有志 は じ め に 最近、創価学会では『勤行要典』(経本)を勝手に作成し、それを会員に配布している。この経本に掲載されている観念文は、驚くことに本宗仏法の本義を解せず、破門となった者たちが勝手…
学会僧七名による「諌暁の書」を粉砕す 時局協議会文書作成班一班 (大日蓮 平成4年3月号 第553号76頁 転載) は じ め に 本年(平成4年・1992年)二月三日、「諌暁の書」(二月二日付)なる書面が、御法主日顕上人宛に送付されてきた。送り主は…
ロ.「宗門は御書軽視」というこじつけを破す .問題の発端と悪意による学会のすり替え 平成三(1991)年九月十四日、大阪市の浄妙寺において、法華講大阪大会が開催された。この折、高野法雄師は、「法華講の信心とは」と題して、御書の真意は、あくま…
創価学会の三宝論の自語相違を破す 時局協議会文書作成班1班 はじめに 創価学会の宗門への敵対行為は、「宗門は天魔である」とか「御法主上人が謗法与同である」とか「三宝破壊の重罪は日顕猊下」などと、自らの所属する日蓮正宗と血脈付法の御法主上人猊下…
(大日蓮H3.11月 第549号転載) 通 告 文 最近、創価学会では、会員のみの同志葬・友人葬と称する僧侶不在の葬儀(以下、学会葬という)を執行するなど、組織を挙げて、本宗伝統の化儀を改変しております。これは、まさに大聖人の仏法と富士の立義を破壊…
福島・阿部本家の墓地に関して 今回、創価学会より、福島・阿部本家の墓石建立に関し、様々な悪口誹謗がなされている件につき、阿部本家当主、阿部賢蔵氏、及び親族一同名にて、下記の如き「お詫びとお誓い」との状が御法主上人に送られて参りましたので、お…
日顕上人ご建立の墓石に対する学会の誹謗を破す 時局協議会文書作成班有志 今回、創価学会では、平成3年(1991年)9月27日付の『中外日報』に、「日顕法主が“邪宗の墓地”に先祖墓」などという大見出しを付け、誹謗・中傷記事を掲載するや、これを受…
根拠なき脅迫文書「寺院退去要求書」の誑惑を破す 時局協議会文書作成班1班 最近(平成3年・1991年)、日蓮正宗の寺院住職・主管に対し、創価学会によって組織的に集められた「寺院退去」を要求する文書が、署名を添えて届けられている。しかも、その…
創価学会会長・秋谷栄之助氏の目指す宗教改革の欺瞞を破す 時局協議会文書作成班4班 はじめに 池田大作氏ただ一人の慢心に起因する創価学会の仏法改変問題は、既に仏法の核心部分にまで及んでいる。一般会員を宗門から隔離させようとする学会幹部のしたたか…
創価学会の日精上人に対する疑難を破す 時局協議会文書作成班1班 は じ め に 創価学会では、和泉覚氏ら古参幹部の名をもって、宗内各尊能化に対し、虚偽捏造をもととした抗議書面を、2度にわたって提出してきた。その2度目の抗議書面において、日精上人…
市河氏の「一信徒としての質疑」を破す 時局協議会文書作成班3班 市河氏は、その序文において、昭和53年の6・30の確認事項で、最も衝撃を受けたのは、出家と在家の差別観であったことを記している。そして、宗門に僧俗の差別観がある限り、今回のよう…
(10)法水と法器について 市河氏は、「唯授一人の法体の血脈について宗門には「法水瀉瓶」とあります。清らかな水を一つの器から器に移すように、器が代わっても法水そのものに変わりがないことを指す言葉として理解しています。この場合、器に相当するのが…
新潟県婦人部活動者会(1991年・平成3年2月)における 創価学会参議会副議長 柏原ヤス女史の指導を破す 時局協議会文書作成班3班 『法華経陀羅尼品第二十六』に、「説法者を悩乱せば 頭破れて七分に作(な)ること 阿梨樹(ありじゅ)の枝の如くなら…
創価学会理事長・森田一哉氏の破仏法の指導を破す 時局協議会文書作成班3班 平成3年(1991年)3月18日、杉並ビクトリー勤行会において、森田一哉氏は、創価学会理事長という要職にありながら、学会問題の本質を隠そうとする、無責任極まりない指導…
6.「識者の声」に賛同する愚かさ 森田氏は、宗門批判のために悪用している、『今回の問題に関する識者の声』を、ここでも取り上げて、「学会の運動は民衆の大叙事詩だって言うんですから、ありがたいことですね。で、この人はこう言ってます。『学会員は…
創価学会の「塔婆」に関する妄説を破す 時局協議会文書作成班4班 はじめに 本年(平成3年・1991年)3月から4月にかけて、創価学会は、『聖教新聞』及び『創価新報』等において、繰り返し「塔婆」に関する記事を掲載した。これは、宗祖大聖人以来、本…
総本山登山の意義について 時局協議会資料収集班1班 (大日蓮 平成3年8月号 第546号76頁 転載) はじめに 日蓮正宗総本山大石寺は、宗祖日蓮大聖人の出世の本懐、一切衆生の成仏の根源である本門戒壇の大御本尊のおわします一閻浮提第一の霊場である…
小島信泰氏の「檀家制度とその弊風」を破す 時局協議会文書作成班3班 はじめに 小島信泰氏は、平成3年(1991年)3月10日付の『聖教新聞(聖教ヒューマンライフ)』で、一見、江戸時代の檀家制度とその弊風を述べているようである。しかし、小島氏…
創価学会における池田名誉会長への個人崇拝の誤りを破す 時局協議会文書作成班5班 1.三宝への帰依が仏徒の在り方 イ 三宝とは 富士大石寺を総本山とする我が日蓮正宗は、日蓮大聖人の正法正義を今日に正しく伝える、唯一の正統教団である。その大きな理由…
3.学会における個人崇拝の実状 イ 池田氏の第3代会長就任と学会路線の変遷 今日、学会問題が生じた根本の原因は、一つには「同じ御本尊を拝んでいながら信仰的な依り所が異なる」、すなわち1宗教2法人という構造的な問題と、二つめに「その別法人によっ…
葬儀について 時局協議会文書作成班1班 はじめに 最近、創価学会では、各種会合において「冠婚葬祭について」なる文書を配布し、葬儀・法事・結婚式等の法要が、信徒のみで執行できるとして、僧侶不在の葬儀等の執行を、組織的に呼び掛けている。そして、各…
創価学会の52年路線とその破綻 時局協議会文書作成班5班 創価学会の、いわゆる「52年路線」については、問題とすべき多くの要素があり、様々な角度から検討しなければならない。 以下、それらについて述べるに当たり、まずはじめに、その問題点の本質…
5.法華講総講頭及び創価学会会長を辞任 「11・7」のお詫び登山によって、全ての問題に終止符が打たれるはずであったが、その後も、学会問題は一向に沈静化する方向には進まなかった。それは「11・7」における池田会長の謝罪の内容に、多くの僧侶が釈…
外護について 時局協議会文書作成班1班 (大日蓮 平成3年7月号 第545号53頁 転載) はじめに 日蓮正宗において、創価学会は、自他ともに認める外護の団体のはずである。その創価学会の外護について、検討しなければならない日を迎えたのは、いったい誰…
10.外護者の条件 以上のことは、信心の在り方が正常でなくなった場合、当然予想されることであって、その防止のために、戸田会長が宗教法人の設立を願い出た際、日蓮正宗からは、次の3項目を守ることを条件としたのである。それは、 折伏した人は信徒と…
(大白法344号) 日蓮正宗と戦争責任 時局協議会資料収集班1班 はじめに 今年(平成3年)3月27日の聖教新聞にシンガポール「連合早報」コラムニスト陸培春氏の「”軍国主義”加担の反省なき宗門 学会に息づく健全な国際感覚」との記事が掲載された。 …
『聖教新聞』(平成3年3月29日付)に掲載された 中野毅氏の「檀家制度の形成とその影響」を破す 時局協議会文書作成班3班 血脈付法の御法主上人への師弟相対の筋目を外したならば、たとえ本仏日蓮大聖人直筆の御本尊に向かって題目を唱えようとも、そ…