日蓮正宗 正林寺 掲示板

法華講正林寺支部 正林編集部

19 なぜ学会で授与する本尊が「ニセ本尊」なのですか。

 たとえば、精巧なカラーコピーの機械で、紙幣をコピーして「お札」を作製するとします。いかに本物の「お札」と見分けがつかなくても、そのコピー札は「ニセ札」であり、それを使えば法的に罰せられます。
 なぜかといえば、
 ①正式な政府の許可がなく、
 ②日本銀行から発行されたものでなく、
 ③自分で勝手に作ったものだからです。
 「ニセ本尊」はこれと全く同じ道理です。
 ①御法主上人の許可を受けず、
 ②総本山から下付されたものではなく、
 ③学会が勝手に作製したものだからです。
 学会では「自分たちが和合僧団だから、その資格がある」と主張しますが、一体その資格は、どなたから受けたのでしょうか。御歴代上人の中で、創価学会に相承された方などおられません。もし「広布を願う一念があれば資格が具わる」などというのならば、誰でもいつでも勝手に本尊を作ることができることになり、大聖人の仏法は混乱し、滅亡してしまうでしょう。
 ニセ札は法律で罰せられますが、「ニセ本尊」は仏法破壊の大罪として、必ず現罰をこうむるのです。